手首の怪我について書かれたスラッガー養成コラムです。

トップページ > スラッガー養成コラム > バッティングで手首を痛める原因と、それを防ぐ方法

バッティングで手首を痛める原因と、それを防ぐ方法

  • なぜバッターは手首を痛めやすいのか?
  • どうすれば手首の怪我を防げるのか?
  • 怪我しない打ち方が一番上達できる!


100分を超すあなた専用の野球教則ビデオを作成!
詳しくは→Kazコーチのオンライン野球塾

バッティングで怪我をしやすい場所と言えば腰と手首だと思います。今回は手首にフォーカスし、なぜ手首を痛めてしまうのか、そしてどうすれば痛め難くなるのか、ということについて書き進めてみたいと思います。

なぜバッターは手首を痛めやすい?!

まず手首を痛めてしまう原因は単純で、手首を返してしまうからです。手首を返してしまうと、手首を真っ直ぐなまま使うことができなくなってしまいます。そして手首が真っ直ぐではない状態でバットとボールがぶつかる衝撃を受けることになるため、衝撃を前腕、上腕へと分散することができなくなり、手首を痛めてしまうんです。

あとは単純にスウィング中に手首を曲げる回数が増え、曲げる角度も深くなるほど、素振りをしているだけでも痛めやすくなります。ですのでバッティングでは実は手首というのは使うべきではないんです。「強いリスト(手首)」という表現を野球ではよく使うわけですが、これはどんな強い動きにも真っ直ぐなまま耐えられる強さ、という意味です。

手首を返すとミート力が低下する?!

ちなみに手首を返してしまうとヒッティングポイントがどんどん投手寄りになり、ミート力もどんどん低下してしまいます。逆に手首を返さなければヒッティングポイントを自分の体の近くに置けるようになり、体の近くで打てる分、バットをより正確にボールにぶつけていけるようになります。つまり手首を怪我しない打ち方は同時にパフォーマンスもアップし、手首を痛めやすい打ち方ではパフォーマンスも低下してしまう、というわけです。

近年では手首をガードする打者用サポーターのようなものも市販されいて、プロアマ多数の選手たちが利用しています。これは怪我防止という意味でも、手首のロックをサポートしてもらうという意味でも、良いアイテムだと思います。

怪我をしない打ち方が一番上達する!

完全に打ち終わった後、つまりフォロースルーの中盤〜後半にかけては手首が返ってしまってもそれほど大きな負荷にはなりません。ですので重要なのは、インパクトの瞬間に手首を真っ直ぐにしておけるか、ということです。これができるようになればパフォーマンスもアップしますし、手首に対する負荷も最小限に抑えられるようになるはずです。

最新のスラッガー養成コラムは2020年01月23日(木)公開の
『時速0キロのボールを打つティーバッティングが最適な理由』


体格や筋力頼らなくてもホームランは打てる!
今すぐ長打を打てるようになる10のテクを伝授!
長打を打つためには確かにある程度の腕力も必要です。しかし腕力よりも重要なのは ホームランを打つための技術です。ホームランを打つための技術を身に付ければ、 小柄な小学生でもすぐに長打力をアップさせられる!
長打力をアップさせる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
ホームランアーチスト養成クリニック

ミート力と打率がアップしないのには原因がある!
今すぐ打率を上げられる10のテクを伝授いたします!
「頭を移動させるな」「ヘッドを下げるな」などなど、いろんなことを言われると思いますが、 でも具体的にどうすればそれを改善できるのかを教えてくれるコーチは身近にいますか? Kazコーチならすべて具体的に、しかも小学生にも大人にもわかりやすくコーチング!
今すぐ打率をアップさせる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
安打製造機量産クリニック

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

野球の通信講座:24時間どこからでも受講
littlerockheart.com
お父さんお母さんがKazコーチのコーチングビデオの内容を覚え、 それをそのままお子様にお伝えいただくと、 野球経験のないパパママも一瞬で名コーチに大変身! もちろんお子様と一緒にビデオで学んでいただくのも良いと思います!使い方はあなた次第!


前のコラム バッティングのコツを一言で言うと、つまりはこういうこと
次のコラム 変化球の打ち方は実はかんたん!でも上から叩くのはダメ!
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

スラッガー養成コラムカテゴリー
チームバッティングに徹するバックウェイト打法を理解するバットの使い方を理解するフロントウェイト打法を理解するミート力を上げる効果的な練習をする右打ちをする故障を防ぐ硬式球を打つ軟式球を打つ野球コラム飛距離を伸ばす

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾