Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
【野球塾Littlerockheartからのお知らせ】
夏休みの受講開始分の受付は、まもなく終了いたします!
2018年7月17日〜2018年8月19日までの間、 コーチング開始日程を9月18日(火)以降でお申し込みいただきますと、パスポートコーチング50%オフ(8月受講スタートは40%オフ)にさせていただきます。
(先着5名様限定→残り3名様分/他割引との併用は不可/詳しくはお問合せください
2018年04月27日

グリップを短くすると利点がいっぱい!でも技術的には難しい


  • バットをしなやかに使えるとインサイドアウトになりやすい!
  • そのためにはグリップを短くしてみよう!
  • しかしそれはバットを短く持つという意味ではありません!

バットの使い方には主に2種類あります。しなやかに使う方法と、ガツンと力強く使う方法です。後者に関しては圧倒的な体幹の安定感が必要になってきますので、技術とフィジカルが両立していなければ日本人の体格では難しいと言えます。ですのでやはり一般的な日本人体型の選手は、バットをしなやかに使う技術を身につけた方がパフォーマンスはアップしやすくなります。


木製バットであればバットをしならせながら、まさにしなやかにバットを使っていくことができます。しかししならない金属バットであってもしなやかに使っていくことは可能です。その方法はグリップを短くすることです。

バットをしなやかに振ることができると、バットは必ずインサイドアウトで出ていくようになります。逆にガツンと力強く打ちに行く方法では、トップハンド側の肘が伸びやすくなり、アウトサイドインになりやすいんです。インサイドアウトで打っていかなければ打率が上がらないということは、多くの方がご存知のことだと思います。

さて、グリップを短くするとはどういうことなのか?決してバットを短く持つという意味ではありません。むしろ逆です。ノブに小指をかけてバットを振っている選手がたまにいますが、その形ですね。ノブにボトムハンドの小指をかけることにより、グリップの上下を短くします。さらにトップハンドの小指をボトムハンドの人差し指に少し被せると、さらにグリップを短くすることができます。

グリップを短くするほどバットをしなやかに使えるようになり、しなやかにバットを扱えればインサイドアウトになりやすくミート力は向上します。しかし技術が未熟なままグリップを短くしすぎると、今度はスウィング中にバットの軌道が揺れてしまい、ジャストミートしても遠くまで飛ばすことができなくなります。特に股関節を使えていない手打ちのバッターはそうなりやすいです。

下半身主導でバットを振ることができ、股関節も深く使うことができている状態であれば、ぜひグリップを短くするという技術にチャレンジしてみてください。インサイドアウトでミート力がアップするだけではなく、ヘッドが効きやすくなるためスウィングそのものも鋭くなります。簡単な技術ではありませんが、挑戦する価値のある技術です!

野球塾Littlerockheartコーチングメニュー
当野球塾は東京都江戸川区の江戸川駅から下車すぐの場所です。
夏休み中の受講は、6月中にお早めにお申し込みくださいませ。

Littlerockheartは個別指導タイプの野球教室
スラッガー養成コラムを書いているのは個別指導タイプ野球塾のLittlerockheartです。
子供から大人、初心者から上級者まで、お好きな時間にマンツーマン指導を受けることができます。
まずは無料体験コーチングで質の高い指導を体感してください!
  • ミート力を低下させている原因を見つけ改善できる
  • 飛距離をアップさせるスウィングを身につけられる
  • 多少タイミングを外されてもヒットを打てるようになる
野球教室の無料体験お申し込み


コラムカテゴリー:ミート力を上げる
コラム著:Coach Kaz
前のコラム バッティングでは手首を使わない方が打率が上がり怪我も減る!
次のコラム グリップの間に隙間を空けてしまうとゴロしか打てなくなる!

スラッガー養成コラムカテゴリー
チームバッティングに徹する  バックウェイト打法を理解する  バットの使い方を理解する  フロントウェイト打法を理解する  ミート力を上げる  効果的な練習をする  右打ちをする  故障を防ぐ  硬式球を打つ  軟式球を打つ  野球コラム  飛距離を伸ばす 

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.