Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
【野球塾Littlerockheartからのお知らせ】
夏休みの受講開始分の受付は、まもなく終了いたします!
2018年7月17日〜2018年8月19日までの間、 コーチング開始日程を9月18日(火)以降でお申し込みいただきますと、パスポートコーチング50%オフ(8月受講スタートは40%オフ)にさせていただきます。
(先着5名様限定→残り3名様分/他割引との併用は不可/詳しくはお問合せください
2018年04月20日

バッティングでは手首を使わない方が打率が上がり怪我も減る!


  • バッティングで手首を捻ったり曲げたりすると怪我のリスクを高める!
  • しかも手首を使ってしまうほどバットは直球に押されやすくなる!
  • 手首を曲げずにバットを触れるようになると打率がアップする!

ピッチャーが痛めやすいのは肩と肘ですが、バッターが痛めやすいのは腰と手首です。今回は手首を痛めてしまう原因について少し書き進めてみたいと思います。結論から言いますと、手首を痛めてしまうスウィングはほとんどの場合がアウトサイドインになっているはずです。


ミート力を高めるためにはインサイドアウトでバットを振っていく必要があります。しかしこれがアウトサイドインになってしまうと、手首を曲げなければバットをヒッティングエリアまで持っていくことができなくなります。ピッチングでもバッティングでも、手首は使ってはダメです。怪我しやすくなるだけではなく、パフォーマンスも低下してしまいます。

バッティングではよく手首を返すように教わったりしますが、返さないのが理想です。スラッガー養成コースでは選手たちにいつも指導している内容ではありますが、手首を返した時と返さなかった時とでは、手首を返さない時の方が圧倒的に力が入るのです。つまり力強いストレートにバットが押されないようになります。

全スウィングを手首を返さずに打てればそれが理想ではありますが、しかしなかなかそうは行きません。ピッチャーも、バッターのタイミングを崩すために一生懸命になっていますから、ピッチャーが投げるボールによってはタイミングを外され、上半身が前へ突っ込み、手首を返さなければスウィングさせてもらえない形になることもあります。

ですがそうではなく、自分の体の近くで打てる状況の時は、手首は返さないのが理想です。裏返すという意味ではボールを打ち、フォロースルーに入っていくと下を向いていたトップハンドの甲が上を向いて行きます。しかしこの時手首を曲げたり捻ったりしてはダメなのです。力が入らなくなりますし、手首を曲げたり捻った状態でスウィング動作を行うと、手首を捻挫しやすくなります。

今まで体重移動ありきのフロントウェイト打法と、手首を返す打ち方を教わってきた方には信じられないスラッガー養成コラムになるかもしれませんが、手首は曲げたり捻ったりすることはありません。この良い形できるということはバットがコンパクトに振られているということで、バットがコンパクトに振られているということはボールを自分の体の近くで打つことができ、自分の体の近くでボールを打てるからこそミート力がアップしていくのです。

怪我を防ぐためにも、ミート力をアップさせるためにも、もし今まで手首を曲げたり捻ったりしていた選手は、手首を曲げたり捻ったりしないバットスウィングを身につけるようにしてみてください。そうすれば手首の怪我のリスクを軽減させ、その上ミート力をアップさせることもできるはずです。

野球塾Littlerockheartコーチングメニュー
当野球塾は東京都江戸川区の江戸川駅から下車すぐの場所です。
夏休み中の受講は、6月中にお早めにお申し込みくださいませ。

Littlerockheartは個別指導タイプの野球教室
スラッガー養成コラムを書いているのは個別指導タイプ野球塾のLittlerockheartです。
子供から大人、初心者から上級者まで、お好きな時間にマンツーマン指導を受けることができます。
まずは無料体験コーチングで質の高い指導を体感してください!
  • ミート力を低下させている原因を見つけ改善できる
  • 飛距離をアップさせるスウィングを身につけられる
  • 多少タイミングを外されてもヒットを打てるようになる
野球教室の無料体験お申し込み


コラムカテゴリー:故障を防ぐ
コラム著:Coach Kaz
前のコラム フロントウェイト打法の利点はバットにトップスピンがかかること
次のコラム グリップを短くすると利点がいっぱい!でも技術的には難しい

スラッガー養成コラムカテゴリー
チームバッティングに徹する  バックウェイト打法を理解する  バットの使い方を理解する  フロントウェイト打法を理解する  ミート力を上げる  効果的な練習をする  右打ちをする  故障を防ぐ  硬式球を打つ  軟式球を打つ  野球コラム  飛距離を伸ばす 

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.