TeamKazオンライン野球塾 HOME  野球塾スーパーサポートコース  野球塾オンラインレッスン30  オンデマンド野球塾 
HOME > スラッガー養成コラム > 手打ちはこのような方法で修正していこう

手打ちはこのような方法で修正していこう


このエントリーをはてなブックマークに追加
TeamKazオンデマンド野球塾
ピッチングの手投げ同様、バッティングの手打ちはなんとしても避けたいところです。手打ちになってしまえばボールにバットが押し返されてしまいますし、アウトサイドインにもなりやすいため、ミート力が根本的に低下してしまいます。

Littlerockheartでわたくしチーフコーチが手打ち、手投げの判断をするポイントは股関節にあります。股関節は下半身と上半身のつなぎ目ですので、ここを上手く使えていない選手は、基本的に手打ち、手投げであるケースがほとんどです。

ではバッティングの場合の手打ちですが、これは低めのボールを打ちに行った時のフォームをチェックすると一目瞭然です。手打ちになっている選手が低めを打つと、背骨とバットの関係が90°から大きく外れ、肩関節を使って腕を下げることにより、低めを打ちに行ってしまうのです。背骨とバットの関係は90°の時に最も大きなエネルギーを発揮することができ、90°から遠くなる程エネルギーは低下していきます。

これは高めを打つ時も同じで、肩関節を使って腕を上げて高めを打ちに行ってしまうのは、これは完全に手打ちの形です。別の言い方をすれば、ヘッドが下がっている、もしくはヘッドが上がりすぎている、という形になります。

では低めを打つ時はどのようにしてバットを低めに持っていけばいいのでしょうか?!もちろんもうお気づきだと思いますが、股関節を使います。両脚でしっかりと踏ん張り、股関節を前傾させることによってバットを下に向けていきます。ゴルフの打ち方を想像していただければわかりやすいと思います。

野球よりも低いボールを打つゴルフスウィングでも、トップハンドとクラブのそれぞれが、背骨に対して90°近い角度を保ちながら地面のボールを捉えていきます。そしてこの時、股関節は必ず前傾しています。

バットスウィングをする際も、必ず股関節を前傾させていきます。そうしなければ背骨とバットを90°近くに保ってバットを振っても、それでは高めのボールゾーンしか振れなくなってしまうからです。

手打ちにならないためには、まずトップハンドの肘を90°に曲げてベルトをかすめるように動かし、トップハンドの前腕とバットのそれぞれが背骨に対して90°近い角度を維持できるスウィングを作ってください。その上で股関節を前傾させて低めを打つ形を作っていけば、高めだろうと低めだろうと強い打球を打てるフォームを作っていくことができます。

手打ちになっているかもしれないと感じている方は、ぜひこれを参考にしてみてください。そしてもし自分ではなかなか難しいという場合は、スラッガー養成コースでわたしのコーチングを受けにいらしてみてください。お待ちしております!

コラム筆者Kazコーチのレッスン内容をチェックしてみよう!

10人中7人の生徒さんがリピート受講するTeamKazオンライン野球塾の科学的レッスン法

オンライン野球レッスン
TeamKazオンライン野球塾の生徒さんのほとんどが体重移動をしない打ち方をマスターし、打率と長打力を同時にアップさせることに成功しています。あなたもその一人になりたければ、今すぐホームページをチェック!
http://teamkaz.online

TeamKazオンライン野球塾公式LINE
友だち追加
友だち追加でクーポンをゲット!


このエントリーをはてなブックマークに追加

スラッガー養成コラムカテゴリー

ウェイトシフトを理解するステイバックを理解するチームバッティングに徹するバットの使い方を理解するミート力を上げる効果的な練習をする右打ちをする故障を防ぐ硬式球を打つ軟式球を打つ野球コラム飛距離を伸ばす
(C)2010-2021
TeamKazオンライン野球塾