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2016年12月26日

4割打者になれるように指導している頭と目線の使い方


  • 2016年は当野球塾から10人の4割バッターが誕生!
  • 打率と飛距離を同時に向上させられるにはワケがある!?
  • 気になった方はぜひお子さんを無料体験にお連れください


2016年、当野球塾でわたくしチーフコーチにバッティング指導を受けた選手の中から、今年は10人、打率.400以上を記録した選手が誕生し、そのうち3人は.500以上をマークすることができました。2010年1月のスタート当時はピッチング指導しか行っていませんでしたが、近年は打撃指導も大変好評をいただいております。ありがたいことです。

さて、ではなぜ当野球塾で打撃指導を受けた選手が.400以上の打率をマークすることができたのか?!実は上述した10人のうち7人は打率1割台で、1人はヒットを打ったことさえない選手でした。それでもわたしのコーチングを中期的に真面目に受けてくれたおかげで、飛躍的に打率を上げることができました。

打撃指導でわたしが最も重視しているのは目線です。頭を動かさないということと、目線を極力投球の軌道に近づけるという点です。頭を動かさないということの重要性はみなさんご存知だと思います。ですが頭を動かさないでバットを振るための明確な方法をご存じの方はほとんどいらっしゃいません。ただ闇雲に頭を動かさないように意識してバットを振っている方がほとんどです。これでは適切な技術が身につくことはありません。

最初の構えから頭を動かさないためには、体重移動をしないということが何よりも重要です。体重移動をしてしまうと、頭の位置はどうしても前後に大きく動いてしまいます。ですが体重移動をせずに、軸足を直角点にした直角三角形を描きながらバットを振ることができると、頭の位置をまったく変えずにバットを振れるようになります。

そして軸脚側の股関節の内旋と屈曲を上手に使えるようになると、下半身主導で目線を投球軌道上に近づけられるようになります。上述した点とこの点を同時に実現させられると、ミート力が飛躍的にアップします。また、体重移動をしないバックウェイト打法は飛距離を伸ばすこともできますので、当野球塾で指導している技術を身につけられれば、打率も飛距離も同時に向上させられるようになります。

「上から叩け」という指導で良い打者が育つ可能性はほとんどありません。あるとすれば「上から叩け」という指導を右耳から入れて左耳からすぐ抜いていける選手だけです。つまり身体能力が高くコーチのアドバイスをほとんど聞かないタイプの選手ですね。例えば新庄剛志選手のようなタイプです。

下半身により土台を安定させることができれば、上述したような技術をさらに身につけられるようになります。ですが下半身の土台が安定しなければこれを身につけることはできません。打つにしても投げるにしても、何よりも重要なのは足部によって土台を安定させることです。

相手投手のレベルがまだそれほど高くはない小中学生であれば、しっかりとした技術を当野球塾で身につけていけば飛躍的に打力を向上させられる可能性は高いと考えています。当野球塾では毎回必ず宿題を出していますので、その宿題を次のコーチングまでにしっかりとクリアして来てくれれば、技術の習得速度はどんどん上がっていきます。

当野球塾は無料体験コーチングをご用意しておりますので、ご興味がある親御さんは、ぜひお子さんを無料体験にお連れいただければと思います。お待ちしております!


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