バッティングフォームを作るコツについて書かれたスラッガー養成コラムです。

トップページ > スラッガー養成コラム > バッティングフォームを作る際に覚えておきたいコツ

バッティングフォームを作る際に覚えておきたいコツ

  • スタンスの幅は踏ん張れる範囲で広げよう!
  • バットの立て方1つで打者のタイプが変わる!
  • 後付けの右投げ左打ちは絶対に避けよう!
  • 良いフォームの右打者は実は一塁に走り出しやすい!

スマホだけで受講できる即効性が売りのオンライン野球塾[PR]

10周年を迎える野球塾のオンライン講座が今一番人気! お子さんの打率・長打力がアップしない原因と、アップさせる方法をわかりやすくコーチングいたします。 バッティングだけではなく、野球に関することなら何でもご相談いただけます。 正しい基礎が身に付けばドンドン上達していくことができ、 その正しい基礎をわかりやすく学べるのがこのオンライン野球塾なんです。(¥3600~)
今すぐ上達したいならこちらのページへGo!


バッティングフォームを作っていく際のコツというのはたくさんあるわけですが、今回のスラッガー養成コラムではその中のいくつかをご紹介していきたいと思います。

スタンスの幅は踏ん張れる範囲で広げよう!

バッティングフォームというのは体の下の部分から順番に作っていくのがコツとなるわけですが、その最下部、ステップに関しては広すぎても狭すぎても良くありません。狭いと重心が高くなってストライクゾーンの高低が広くなりピッチャーを楽にさせてしまいますし、広すぎると踏ん張れなくてスウィング中に足が滑りやすくなります。

目安としては、一番踏ん張れる一番広い幅が良いと思います。スウィングしている時にポーズをとって、チームメイトに肩を揺らしてもらってください。そうされてもふらつかずに踏ん張り続けられる幅が、スタンスの幅としてはベストだと思います。広すぎても狭すぎても踏ん張りは利かなくなりますので、一番力強く踏ん張れる幅を探してみてください。

バットの立て方1つで打者のタイプが変わる!

続いてはバットの構え方についてお話をしてみたいと思います。バットを寝せて構える選手、立てて構える選手、その中間の選手がいると思いますが、バットを寝かせて構えるとスウィングはコンパクトになりますがヘッドが利きにくくなる分飛距離はやや落ちます。そして真ん中から高めは打ちやすくなりますが、低めはやや打ちにくくなります。

逆にバットを立てて構えるとヘッドが利いて飛距離を伸ばせるようになりますが、下手な選手だとバットに振り回されてしまいミート力が低下してしまいます。そして高めよりも、真ん中から低めのボールを打ちやすくなります。この時立てすぎず、寝かせすぎず45°くらいにしておくのがオーソドックスだと思いますが、目指す打者像を考えながら、バットの立て方を選んでいくと良いと思います。

後付けの右投げ左打ちは絶対に避けよう!

そして右打ち、左打ちに関しては、最初から自然とそうなった場合は除いて、後付けの右投げ左打ちや左投げ右打ちは避けるべきです。右投げ左打ちの場合、バッティングでメインとして使いたいトップハンドが利き手ではなくなるケースが大半です。利き手をメインとして使えなくなるとミート力も落ち、特に長打力は大幅に低下してしまいます。

利き目との関係性や目線の使い方も影響してくるわけですが、とにかく後付けの右投げ左打ちはやめた方が良いと思います。一塁までの距離が短い分左打者の方が有利、というセコイ考え方で右投げ左打ちにするよりは、利き手をメインの手として使える右投げ右打ちでクリーンヒットを打てるようになった方がメカニクス的には良いと言えます。

良いフォームの右打者は実は一塁に走り出しやすい!

左打者はスウィングする方向と走り出す方向が同じになるため、左打の方が良いという考え方もありますが、これは走り打ちと言って、本当に痛烈な打球を打つことはできない打ち方です。ちなみに右打者がバックウェイトの最高の形で打てるようになると、フォロースルーが終わると走り出しやすい両足の形状になっているんです。

ということで今回はバッティングフォームを作る際のコツをいくつかご紹介してみました。まず最初に「こんなバッターになりたい!」という目標を決めた上で、そういうバッターになるために有効なフォームを選びながら、バッティングフォームを組み立てていくと良いと思います。



2020年は10周年!コーチング内容には絶対的な自信を持っています。だからこそ全額返金保証なんです!

【詳しくは各コースページへGo!】
制球難克服コース球速アップコース打率アップコース長打力アップコース野球肩野球肘克服コース通信講座野球塾オンデマンド野球塾

最新のスラッガー養成コラムは2020年02月13日(木)公開の
『筋トレにしかならない素振りをしている選手は要注意!』

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

前のコラム バッティングにおける軸足の役割とは?
次のコラム 筋トレにしかならない素振りをしている選手は要注意!
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

スラッガー養成コラムカテゴリー
チームバッティングに徹するバックウェイト打法を理解するバットの使い方を理解するフロントウェイト打法を理解するミート力を上げる効果的な練習をする右打ちをする故障を防ぐ硬式球を打つ軟式球を打つ野球コラム飛距離を伸ばす

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾