ウォーミングアップ,ウォームアップ,筋温について書かれている投手育成コラムです。 / Coach Kazのマンツーマン野球塾

Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
2018年11月20日

ウォームアップは体温ではなく、筋温を上げる作業のこと

  • ウォーミングアップは最低30分以上やろう!
  • 汗をかいている=体が温まっている、わけではありません!
  • ウォーミングアップのポイントは筋温を上げることです!

プロ野球選手養成コース
プロ野球選手養成コースが新登場しました!
今まで、Coach Kazのコーチングを受けたかったのに東京まで行くことができず断念されていた方、 プロ野球選手養成コースなら全国どこからでもCoach Kazのコーチングを受けられます!
プロ野球選手養成コースの詳細ページ

11月に入り、気温は日に日に低くなってきていますね。これは冬季に限った話ではないのですが、ウォーミングアップを蔑ろにしている選手が非常に多いように感じられます。コーチングを行なっていても、ほとんどウォーミングアップすることなく受講に入る選手も少なくありません。


コーチングという限られた時間の中では、できればウォーミングアップの指導に時間は使いたくはありません。だからこそご自身でしっかり行っていただく必要があります。もちろんコーチング時だけではなく、普段の練習時も同様ですね。ウォーミングアップは基本的には短くとも30分以上は時間をかけるべきです。

ウォーミングアップでは、まず伸脚や屈伸などをして体を少しほぐします。それから8〜12分程度、息が上がらない程度のペースでジョグを行い、筋温を上げていきます。ここで重要なのは体温を上げることではなく、筋温を上げるということです。例えば夏の暑い日などは体温は高くなります。しかしだからと言って筋温が上がっているということにはなりません。つまり夏であってもしっかりとしたウォームアップをしなければならない、ということですね。

ジョグをして筋温を上げた後にスタティックストレッチングで関節の可動域を広げ、そしてダイナミックストレッチングにより、スタティックストレッチングでルーズになった関節を、運動するためにタイトにさせていきます。その後でスプリントやキャッチボールに入っていきます。ちなみに筋温を上げていない状態ではスタティックストレッチングは行わないでください。筋温が上がっていない状態でスタティックストレッチングをしてしまうと、ストレッチングで怪我をしてしまうこともあります。

スポーツ選手であれば、暑くてかいている汗と、筋温が上がって出てくる汗の違いを感じ取れるようになってください。汗をかいている=体が温まっている、ということにはなりませんので要注意です。そしてできればコーチングを受けていただく際も、30分以上ウォームアップをし、筋温を上げた状態で受けていただければと思います。そうすればコーチング中の動きにもキレや反応の良さが、通常時よりも出てくると思います。

Coach Kazのコーチングビデオサイトもチェックしてみよう!
Coach Kazのオンライン・ベースボール・コーチング

このコラムは私が書きました。
c-kaz.jpg Coach Kaz / 自己紹介
2010年1月から小学生〜プロ選手まで指導する野球個人レッスンのコーチをしてます。 怪我しない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいています。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターできれば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!
コーチングコース一覧ページ

Coach Kazのfacebookページ Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube
前のコラム 振りかぶるのと同時に軸足をセットするモーションはNGです!
次のコラム 野球塾に通うだけでは上達はしません。ではどうすれば?!

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

Copyright(C) 2010-2019
Coach Kazのマンツーマン野球塾