本番に強い選手について書かれている投手育成コラムです。

トップページ > 投手育成コラム > 本番に強い選手と本番に弱い選手の違いはここにある!

本番に強い選手と本番に弱い選手の違いはここにある!

  • 本番に強い選手と本番に弱い選手の違いはどこにあるのか?!
  • 本番に弱い選手はとにかくポジティヴシンキング!
  • 転ばぬ先の杖で本番に強い選手になろう!


100分を超すあなた専用の野球教則ビデオを作成!
詳しくは→Kazコーチのオンライン野球塾
本番に強い選手、本番に弱い選手というのはどの競技でも存在しています。野球でももちろんそうです。本番になるとなぜか実力を発揮できない選手、逆に本番でもいつも通りのプレーができる選手とだいたい2つに分かれます。ではこの2タイプの違いとは一体どこにあるのでしょうか?

まず本番に弱い選手の特徴を挙げると、とにかく自他共にポジティヴシンキングであるケースが多いと思います。「自分は絶対にできる!」「失敗など恐れずプレーしよう!」「失敗などするはずがない!」「負けるはずがない!」というように考えている選手はほとんどの場合で本番に弱い選手になってしまいます。

ポジティヴシンキングは確かに大切なことですが、ポジティヴシンキングだけで試合で活躍することはできません。どんな競技でも必ず失敗します。野球でもミスをして、ボールゾーンに投げるはずがど真ん中に投げてしまうことがあります。普段は四球など出さないのに、突然崩れて連続四球を出してしまうこともあります。スポーツには必ず失敗が伴います。陸上のような個人競技であってもミスをし、いつもなら7メートルを目指せる幅跳び選手が5メートルしか飛べないこともあります。

では本番に強い選手とは?それは失敗をすることを前提にし、失敗した時の対処方法をシンプルな形で用意し、その上でポジティヴシンキングができる選手です。例えば「突然ストライクが入らなくなったら一度マウンドを外して深呼吸をしよう」とか、「コントロールがつかなくなったらそれを活かし、真ん中を狙って投げて内外に散らばるようにしよう」という風ように考えられる選手は、本番でもいつも通りのプレーができることが多くなります。

本番で考えられるミスをいくつか想定し、それに対する対処法を準備しておくだけでも平常心を維持しやすくなります。何事も大切なのは準備です。転ばぬ先の杖ではありませんが、ミスをした時の対処法という杖を準備しておくだけで安心感が高まり、本番でも舞い上がることなくいつも通りのプレーをいつもと同じようにできるようになるんです。本番に弱かった選手はぜひこの準備を試してみてください。

最新の投手育成コラムは2020年01月21日(火)公開の
『野球塾はこのポイントを気にしながら探すようにしよう』


球速アップは筋肉ではなく技術で目指せ!
今の体格のままでも技術を学べば球速は必ずアップする!
近年、多くの小中高生が体格に頼って速いボールを投げようとして、 本当に多くの選手が肩肘を痛めてしまっています。球速がアップしてもこれでは意味がない! Kazコーチの野球塾なら怪我のリスクを下げながら球速をアップさせられる!
球速をアップさせられる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
火の玉ストレート習得クリニック

原因が存在しないノーコン病は存在しない!
制球力がアップしないのは練習不足ではなく、知識不足!
コントロールが定まらないことには必ず原因があり、その原因動作を改善すれば、 制球力は必ず向上します。制球力は投手にも野手にも必要なスキルです。 今こそ制球難の原因になっている動作を理論的指導によって改善しよう!!
制球力が劇的にアップする10のテクを学びたいなら
↓↓↓↓
制球力劇的向上クリニック

今の投げ方ではいつか必ず野球肩・野球肘になります!
怪我をしてから病院に行くのではなく、怪我をする前に野球塾で動作改善を!
子どもたちが野球をやめる理由の第1位は人間関係で、第2位が怪我なんです。 ボールを投げれば野球肩や野球肘になり、バットを振れば腰椎分離症や手首を痛めたり。 しかし野球で一番大事なことは怪我をしないことです!
肩肘を痛めずに投げ続けられる10の技術を知りたいなら
↓↓↓↓
野球肩野球肘撲滅クリニック

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

野球の通信講座:24時間どこからでも受講
littlerockheart.com
お父さんお母さんがKazコーチのコーチングビデオの内容を覚え、 それをそのままお子様にお伝えいただくと、 野球経験のないパパママも一瞬で名コーチに大変身! もちろんお子様と一緒にビデオで学んでいただくのも良いと思います!使い方はあなた次第!


前のコラム 良いボールを投げるためにもまずは踏ん張ろう!体のどこで?
次のコラム ピッチャーがまず鍛えるべき筋肉はふくらはぎ!
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾