Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
2015年11月30日

あっという間に体を温められるウォームアップのコツ


今回の投手育成コラムでは、ウォームアップのコツについてお話をしていきたいと思います。ウォームアップには、実はあっという間に体を温められるコツがあるんです。この方法を覚えておけば、冬であっても体を冷やし切らず、こまめに温め直せるようになります。ただし、投球に関しては肩が一度冷えてしまったらその日はもう投げないでくださいね。

通常のウォームアップだと、肩を温めるためには肩を動かし、脚を温めるためには脚を動かすというやり方だと思います。しかしこのやり方だけだと、体をしっかり温めるまでに少し長めの時間を要してしまうのです。単純な話、ウォームアップが長ければ長いほど疲労が増してしまいます。それは準備運動だけではなく、ブルペンで肩を作る際にも同じことが言えます。

Littlerockheartではコーチング中、常々股関節の重要性を説いていますが、コツはこの股関節にあるのです。股関節を中心にしてウォームアップを進めていくと、股関節から上下に向かい、2方向で体が温まっていいくんです。これと同時に肩や脚をそれぞれ動かしていれば、体はあっという間に温かくなり、真冬でもあっという間に少し汗ばむくらいまで筋温を上げていくことができます。

真冬の練習は寒くて辛いですよね。そんな状況でも体を冷やさずに練習を乗り切れるよう、とにかく股関節を動かし続けてください。難しいことを考えず、ただ色々な動きで動かし続けるだけでも大丈夫です。この時必ず、内旋外旋動作は加えるようにしてください。前後左右に動かすだけよりも、内旋外旋動作を加えた方があったまりやすくなります。

ちなみにこれは選手だけではなく、冬のチーム練習に付き添うお父さんお母さんにも有効ですので、ぜひ試してみてください。しっかり股関節を回しながら動かすと、あっという間に体が温まっていくと思います。

当野球塾コーチングコース一覧


Littlerockheartは個別指導タイプの野球教室
投手育成コラムを書いているのは個別指導タイプ野球塾のLittlerockheartです。
子供から大人、初心者から上級者まで、お好きな時間にマンツーマン指導を受けることができます。
まずは無料体験コーチングで質の高い指導を体感してください!
  • 怪我をしにくい適切な投げ方を身につけられる
  • 制球力を乱している原因をピンポイントで改善できる
  • 球速をアップさせるための動作連動を高められる
野球教室の無料体験お申し込み


コラムカテゴリー:コンディショニング
コラム著:Coach Kaz
前のコラム 股関節を上手に使えれば登板前の肩慣らしは10球でも十分
次のコラム 肩肘を痛める選手ほど股関節の柔軟性と強度が足りない

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論  アライメント  イップス  コンディショニング  コーチング論  トレーニング  ピッチングモーション  プロテイン・サプリメント  リハビリ  ルール  制球力アップ  動画  嗜好品  変化球  女子野球  少年野球  投球動作分析  投球術  球威・球速アップ  肘が下がる  野球塾の必要性  野球心理学  野球物理学  野球肘  野球肩  食事 

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.