Kazコーチの野球塾Kazコーチのオンライン野球塾Kazコーチのオンデマンド野球塾投手育成コラムスラッガー養成コラムKazコーチへのお問合わせ
トップページ > 投手育成コラム > 勘違いしやすいヒップファーストフォール動作の形

勘違いしやすいヒップファーストフォール動作の形

たった750円でイップスを治せるオンデマンド野球塾
制球難、球速不足、低打率、飛距離不足をすべて解決できる!
→→→ 今すぐクリック!

投球技術が解説された教則本を読んだことがある方なら、ヒップファーストフォールという言葉を聞いたことがあるかもしれません。また、この言葉は聞いたことがなくても、「ケツから進んでいけ」と指導されたことはあるのではないでしょうか。比較的ポピュラーな指導法であるため実践している投手は多いように感じます。ですがその中で、本当の意味でヒップファーストフォールの効果を得られている投手は、非常に少ないようです。

この技術を習得するためには、まずその言葉の意味をしっかりと理解する必要があります。ヒップとはおしり、ファーストとは最初、フォールとは落ちるという意味です。つまり直訳すると、おしりを先行させて落ちていく動作、ということになります。しかし実際にはヒップファーストフォールではなく、ヒップファーストウォークになっている投手が多いのです。

落ちるのと歩くのとでは、動作としては大きく異なります。いくらおしりを先行させて進んでいっても、歩いてしまうと実際にはおしりではなく、ステップ脚が先行しやすくなります。すると先行する分その脚の膝が開きやすくなり、膝が開いてしまうとそれにつられて上半身も開きやすくなってしまいます。

投球動作に於いて適切に落ちるためには、オフバランスというものを利用します。まず「A」の字のように両足にバランスよく体重を乗せて立ってみてください。その状態で右投げながら左脚のみ、左投げなら右脚のみを動かし振り上げてみてください。すると上げた脚側に体全体が倒れていくはずです。ここで倒れない場合はオフバランスではなく、オンバランスになっているということです。

オフバランスができると、体は自然に落下していくはずです。この時の感覚が、ヒップファーストフォールのフォールの部分となります。一方歩いてしまうとヒップファーストウォークになってしまい、膝が開きやすくなり、更にはその膝が踵よりも前方に出やすくなってしまいます。すると上半身に歯止めを利かすことができず、制球力も球威も低下してしまいます。

一見両方ともおしり先行で動いていたとしても、ヒップファーストフォールとヒップファーストウォークは似て非なるものです。まったくの別物です。選手の指導に当たっている方は、ぜひフォールとウォークの違いを明確にし、選手たちに適切な技術指導を当ててあげてください。

2時間で球速がアップする!
プロコーチが教えるレッスン動画を
今だけ無料でプレゼント!
無料レッスン動画 - 球速アップ編

毎日一生懸命練習しているのに球速がなかなか目に見えてアップしてこないと悩んでいませんか? TeamKazオンライン野球塾では選手や、お子さんが野球を頑張っている親御さんが日々練習に取り組み、

  • 体格に頼ることなく球速をアップさせられる方法
  • 2時間で最大10キロアップさせた動作改善法
  • 練習を頑張っても球速がアップしない原因

など、プロ野球選手の動作分析や動作改善が本職のプロフェッショナルコーチが、 科学的理論に基づく動作改善法の効果と、具体的な球速アップ法を約50分に渡って 詳細に解説しているレッスン動画を無料で公開しております。 短期間で球速をアップさせるためにぜひご活用ください。


投手育成コラムは2020年3月より全面改装作業に入りました。 新投手育成コラムはこちらのページ旧投手育成コラムはこちらのページ よりお楽しみください。
なお旧投手育成コラムは、新投手育成コラムへの書き換えた済んだ記事より順次公開を終了いたしますので、 どうぞご了承くださいませ。

SNSでも情報発信中!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

TeamKazオンライン野球塾:公式LINEアカウントが新登場!
野球が上手くなるとっておきの情報や割引クーポンを配信中!
友だち追加

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

(C)2010-2020
TeamKazオンライン野球塾