RSS  野球塾Littlerockheartは野球選手の悩みのすべてを解決へと導き、ベストパフォーマンスを引き出します。
Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
2013年02月19日

肘が下がる際の投球動作の問題点の見つけ方


試合で活躍できる選手を育成する完全個別指導の野球塾
littlerockheart.com
アスリートコースはただ野球上達のサポートをするだけではなく、 自分で考えて練習し、自分で考えてプレーをすることのできる選手を育成します。 技術だけではなく、メンタルまで鍛えられる野球中はここだけ!!

投手育成コラムでこれまで何度も触れてきたように、投球動作はいくつかのフェイズ(段階)に分けて見ていくことができます。ザックリと分けてみると、ワインドアップ~レッグレイズ~テイクバック~ステップ~コッキング~トップ~アクセラレーション~リリース~フォロースルーというようになります。一部は同時進行している動作もありますが、だいたいは動作進行の順番に並んでいます。

さて、投手から受ける相談の中で一番多いのは肘の高さです。リリースの時にどうしても肘が下がってしまうという相談は、本当に多く頂きます。どの投手もそれを改善しようと一生懸命になっているのですが、ほとんどの投手は改善の仕方を間違っています。正しい改善方法を知っている投手とは、実はこれまで出会ったことがありません。それくらいみなさん、正しい改善知識を持っていないというのが現状なのです。

肘が下がっている場合、ほとんどの投手は肘を上げようとリリースの瞬間などに意識をしてしまいます。気持ちはよく分かります。リリースの時に肘が下がっているのだから、その時の肘の位置を注意すればいいというのは、最もな考え方です。しかし投球動作を改善するためにはこれではいけません。

リリース時に肘がしっかり上がらない場合、原因はリリース以前の動作の中にあります。リリース以前ということは、ワインドアップからアクセラレーションまでのすべての動作です。必ずその中に問題点があります。投球動作に問題点がある場合、必ずその問題点以前の動作に原因があるのです。その原因を見つけて改善していかない限り、本当の意味で投球動作が改善されることはありません。

ですのでリリース時に肘が下がってしまうという投手は、リリース以前の動作を見直すようにしましょう。必ずそこに肘が下がってしまう原因があるはずです。もし原因がなかなか見つからないという場合は、ぜひLittlerockheartへのコーチングオファーをご検討ください。一流の投手コーチが投球動作の改善をお手伝いいたします。



Coach Kazのオンライン・ベースボール・コーチング
【サンプル動画】球速が大幅にアップするパワーポジション


野球塾Littlerockheartコーチングメニュー


コラムカテゴリー:ピッチングモーション
コラム著:Coach Kaz
前のコラム ダルビッシュ有・藤川球児投手が投げる直球の秘密
次のコラム SLP理論とはコーチが研究の末に導き出した答え

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論  アライメント  イップス  コンディショニング  コーチング論  トレーニング  ピッチングモーション  プロテイン・サプリメント  リハビリ  ルール  制球力アップ  動画  嗜好品  変化球  女子野球  少年野球  投球動作分析  投球術  球威・球速アップ  肘が下がる  野球塾の必要性  野球心理学  野球物理学  野球肘  野球肩  食事 

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.