股関節について書かれている投手育成コラムです。 / Coach Kazのマンツーマン野球塾

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2014年12月03日

股関節を制する投手がピッチングを制する

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Littlerockheartのコーチングは、とにかく股関節の使い方を重視しています。特別なメソッドをご用意しているわけではないのですが、その投手のタイプに合った股関節の使い方をコーチングの中で模索していき、動作改善に繋げています。なぜ股関節かと言うと、下半身で作り出した大きなエネルギーを上半身に伝えられるのは、唯一股関節だけだからです。

どんなスポーツであっても、股関節が弱く硬い選手は怪我をしやすく、パフォーマンスを向上させられる幅が狭くなってしまいます。しかし股関節が強くしっかり動く選手は怪我は少なくなりやすく、パフォーマンスを向上させられる幅もどんどん広がっていきます。30代40代になって、さらに上達していくことも可能なのです。

Littlerockheartのコーチングで目指しているのは、プロ野球選手で言えばイーグルスの則本昂大投手、カープの大瀬良大地投手、ライオンズの岸孝之投手のような股関節の使い方です。この内、則本投手と大瀬良投手はタイプが近く、岸投手はまた違うタイプの股関節の使い方となります。しかし共通して言えることは、股関節が強くしっかりと動いており、良い形の動作になっているという点です。

股関節の使い方が悪ければ、地に足をつけてしっかりと踏ん張ることができなくなります。踏ん張りが利かなくなれば上半身がブレるようになり、腕を無駄なくスムーズに振ることができなくなり、ボールの質が低下してしまいます。

逆に股関節を上手に使うことができれば、腕は意識しなくても良い形で振ることができるようになります。つまり下半身主体で投げられるようになる、ということですね。ちなみに股関節に関しては投げる動作だけではなく、打つ動作に於いても同じことが言えます。

パフォーマンスを向上させ故障のリスクを軽減させるためにも、ぜひLittlerockheartのコーチングで良い股関節の動かし方を身につけてください。


このコラムは私が書きました。
c-kaz.jpg Coach Kaz / 自己紹介
2010年1月から小学生〜プロ選手まで指導する野球個人レッスンのコーチをしてます。 怪我しない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいています。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターできれば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!
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