RSS  野球塾Littlerockheartは野球選手の悩みのすべてを解決へと導き、ベストパフォーマンスを引き出します。
Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
2018年08月10日

テイクバックの動きはグリップを巻かずに作っていこう!


  • テイクバックは打ちたい方向の逆側に引こう!
  • テイクバックを巻いてしまうと打率が落ちる!?
  • テイクバックは高く上げるとゴロばかりになる!?


今回のスラッガー養成コラムでは、テイクバックについて少しお話してみたいと思います。バッティングの基本はセンター返しというのは誰でもご存知だと思います。しかしセンター返しがしにくいテイクバックで打ってしまっている選手、もしくはそれを教えてしまっている指導者が非常に多いようです。


そもそもテイクバックとは、打ちたい方向の逆側にグリップを引いていくモーションのことです。センター返しを目指したいのであれば、センターの逆方向、つまりキャッチャーの顔に向かってテイクバックしていく必要があります。しかし一番多いのは、テイクバックを自分の後頭部側に巻いてしまっているモーションを取っているパターンです。さらにはテイクバックでグリップを上げすぎてしまう選手も多く見受けられます。

テイクバックを巻いてしまうとインサイドアウトで打ちにくくなりますし、テイクバックを高く上げすぎてしまうとゴロばかりのバッティングになるばかりではなく、テイクバックも浅くなりやすく、スウィングが最大限鋭くなることもなくなります。

テイクバックの良い動きの目安として、ボトムハンドの腕を伸ばせる方向にテイクバックしているということがポイントとなります。それができる方向にテイクバックをしていれば、グリップを巻かなくなりますのでインサイドアウトでも打ちやすくなり、打率が上がっていく1つのきっかけにもなっていきます。

もし今までテイクバックでグリップを巻いてしまっていたという選手は、巻かないテイクバックに挑戦してみてください。それだけでも少しボールが見えやすくなると思います。


Coach Kazのオンライン・ベースボール・コーチング

【サンプル動画】球速が大幅にアップするパワーポジション


野球塾Littlerockheartコーチングメニュー


コラムカテゴリー:飛距離を伸ばす
コラム著:Coach Kaz
前のコラム 矛盾した打撃指導が繰り返される日本の少年野球チーム
次のコラム バッティングでも遠心力を使わないほうが成績が上がる理由

スラッガー養成コラムカテゴリー
チームバッティングに徹する  バックウェイト打法を理解する  バットの使い方を理解する  フロントウェイト打法を理解する  ミート力を上げる  効果的な練習をする  右打ちをする  故障を防ぐ  硬式球を打つ  軟式球を打つ  野球コラム  飛距離を伸ばす 

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.