野球肘,肘痛,リハビリ,トレーニングについて書かれている投手育成コラムです。

トップページ > 投手育成コラム > 野球肘の改善に効果的なリハビリトレーニング

野球肘の改善に効果的なリハビリトレーニング


100分を超すあなた専用の野球教則ビデオを作成!
詳しくは→Kazコーチのオンライン野球塾
今回は久しぶりに野球肘のリハビリトレーニングに関して書いてみたいと思います。ですがその前に、野球肘と診断されて痛みがあるうちは、絶対に投球もトレーニングもすべきではありません。もちろんキャッチボールレベルであっても控えるべきです。病院の先生もそう仰られると思いますが、しかし不思議なことに肘痛というのは、体が温まると一時的に消えてしまうことが多いのです。それで大丈夫だと思い投げてしまうと治癒を遅らせたり、更に症状を悪化させてしまうケースがあります。ですので野球肘と診断された際は、先生が許可するまでは投球は絶対に控えるようにしましょう。

さて、スポーツショップなどに行くと握力を鍛えるための柔らかいボールを見つけることができると思います(このような物)。野球肘のリハビリは、このボールを使うのが効果的です。やり方は簡単です。このボールを鷲掴みにして、親指・薬指・小指の3本で握ったり離したりを繰り返すだけです。薬指と小指の筋(神経:尺骨神経/筋肉:尺骨手根屈筋など)は肘に繋がっているのです。ですのでこの3本の指で鍛えることによって、同時に肘を鍛えていくことができるのです。肘をぶつけた時、小指や薬指がしびれた経験ありませんか?それを引き起こしているのが尺骨神経なのです。

投げているボールの強度に対し、肘周辺の筋力が足りていないことで肘を痛めてしまっている場合には、特にこのリハビリトレーニングは効果があります。そしてもちろん肘を痛めている投手だけではなく、肘痛予防のトレーニングとしても効果的です。

野球肘は成長痛など骨格の問題を除くと、そのほとんどの原因は投球動作にあります。投球動作が良い形ではないために、肘を痛めてしまうのです。ですので野球肘と診断をされて完治させたあとであっても、野球肘になってしまった同じ動作で投げ続ければ、また肘痛は繰り返してしまうことになります。そしてそれは野球肩に関しても同じことが言えます。

野球肘になってまず一番大切なことは、とにかく痛みを消すこと、つまり完治させることです。そしてその次にやらなくてはならないことは、野球肘になりにくい良い形の投球動作を覚えるということです。

Coach Kazのマンツーマン野球塾でも過去、何十人という肘痛に悩んでいる投手や選手をコーチングしてきました。そこでしっかりと良い形の投げ方を覚えていただくことで、ほとんどすべての選手が肘痛に苦しまなくなりました。そしてさらに言えば良い形の投げ方をマスターしたことにより、肘痛が消えた上にパフォーマンスも向上しています。

ですが良い形の動作を覚えるというのは非常に難しいことです。だからこそCoach Kazのマンツーマン野球塾にご相談いただきたいのです。Coach Kazのマンツーマン野球塾のコーチングを受けていただければ、まず何が肘痛の原因になっているのかを的確に見極め、それを改善するための方法を明確にコーチングさせていただきます。プロアマ問わず、肘痛に悩んでいる選手はすぐにでもご相談いただければと思います。マンツーマンコーチングによって動作改善を行い、これからは肘痛に悩まず目一杯野球を楽しめるようになっていきましょう!
その練習法をいつまでも続けていても
ほとんど上達しないかもしれません!

littlerockheart.com
なかなか上達できないのは練習が足りないからではなく、上達するための方法をまだ知らないだけ! 練習をする前に、まず上達できる動作を学んでください。そのあとで練習をすればメキメキ上達します!
詳しくはオンライン野球塾へGo!
球速アップ、制球力アップ、野球肩野球肘の改善、打率アップ、飛距離アップ、野球のことならなんでもご相談いただけます!

最新の投手育成コラムは2020年01月16日(木)公開の
『選手を戸惑わせてしまう指導は、コーチングとは呼べない』


球速アップは筋肉ではなく技術で目指せ!
今の体格のままでも技術を学べば球速は必ずアップする!
近年、多くの小中高生が体格に頼って速いボールを投げようとして、 本当に多くの選手が肩肘を痛めてしまっています。球速がアップしてもこれでは意味がない! Kazコーチの野球塾なら怪我のリスクを下げながら球速をアップさせられる!
球速をアップさせられる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
火の玉ストレート習得クリニック

原因が存在しないノーコン病は存在しない!
制球力がアップしないのは練習不足ではなく、知識不足!
コントロールが定まらないことには必ず原因があり、その原因動作を改善すれば、 制球力は必ず向上します。制球力は投手にも野手にも必要なスキルです。 今こそ制球難の原因になっている動作を理論的指導によって改善しよう!!
制球力が劇的にアップする10のテクを学びたいなら
↓↓↓↓
制球力劇的向上クリニック

今の投げ方ではいつか必ず野球肩・野球肘になります!
怪我をしてから病院に行くのではなく、怪我をする前に野球塾で動作改善を!
子どもたちが野球をやめる理由の第1位は人間関係で、第2位が怪我なんです。 ボールを投げれば野球肩や野球肘になり、バットを振れば腰椎分離症や手首を痛めたり。 しかし野球で一番大事なことは怪我をしないことです!
肩肘を痛めずに投げ続けられる10の技術を知りたいなら
↓↓↓↓
野球肩野球肘撲滅クリニック

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

野球の通信講座:24時間どこからでも受講
littlerockheart.com
お父さんお母さんがKazコーチのコーチングビデオの内容を覚え、 それをそのままお子様にお伝えいただくと、 野球経験のないパパママも一瞬で名コーチに大変身! もちろんお子様と一緒にビデオで学んでいただくのも良いと思います!使い方はあなた次第!


前のコラム 球数制限に一定効果はあるも根本的な解決にはならない
次のコラム 年代に合わせたトレーニングで効果を最大限高めよう
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾