TeamKazオンライン野球塾 HOME  野球塾スーパーサポートコース  野球塾オンラインレッスン30  オンデマンド野球塾 
HOME > スラッガー養成コラム > 大人が子供のバッティング投手を務める際の注意点

大人が子供のバッティング投手を務める際の注意点


このエントリーをはてなブックマークに追加
TeamKazオンデマンド野球塾
少年野球でフリーバッティングを行う場合、大人がピッチャーを務めるケースも多いと思います。しかしこの時注意しなければならないことがあります。それは大人と子供の身長差です。

プロ野球であっても2メートルを超える長身投手のボールは、180cmある打者でも打ちにくいですよね。これと同じ現象が起こってしまうのです。いえ、実際にはこれ以上の現象と言えるかもしれません。

大人が子供に投げる際は、かなり遅い山なりのボールを投げると思います。すると身長差+山なりの軌道により、子供からすると本当に真上から落ちてくるようなボールに思えるのです。そうすると必要以上のアッパースウィングでボールの軌道に合わせようとしてしまい、打撃フォームを崩してしまう可能性が出てきます。ちなみに山なりのボールをダウンスウィングでコンタクトしていくことは、よほど高い技術を持っていなければ難しいと思います。

江戸川河川敷には数え切れないほどのグラウンドがあり、そのあちこちで少年野球チームが練習をしています。その風景を眺めていると、やはり大人が山なりのボールを投げることにより、小学生打者があごを上げて(上を向いて)バットを振ってしまっているのを頻繁に見かけます。まるで埼玉西武ライオンズの岸孝之投手が投げるカーブに翻弄されているような姿です。

このような非効果的な練習にならないように、大人が子供のバッティングピッチャーを務める際は、重心を目一杯下げたサイドハンドスローで投げるのが良いと思います。もしくは18m程度離れた距離から、90km程度の山なりになりにくボールを投げてください。つまり、子供たちがあごを上げてバットを振らずに済むボールを投げるということであり、それが可能になればどのようなスタイルでも構わないと思います。

コラム筆者Kazコーチのレッスン内容をチェックしてみよう!

10人中7人の生徒さんがリピート受講するTeamKazオンライン野球塾の科学的レッスン法

オンライン野球レッスン
TeamKazオンライン野球塾の生徒さんのほとんどが体重移動をしない打ち方をマスターし、打率と長打力を同時にアップさせることに成功しています。あなたもその一人になりたければ、今すぐホームページをチェック!
http://teamkaz.online

TeamKazオンライン野球塾公式LINE
友だち追加
友だち追加でクーポンをゲット!


このエントリーをはてなブックマークに追加

スラッガー養成コラムカテゴリー

ウェイトシフトを理解するステイバックを理解するチームバッティングに徹するバットの使い方を理解するミート力を上げる効果的な練習をする右打ちをする故障を防ぐ硬式球を打つ軟式球を打つ野球コラム飛距離を伸ばす
(C)2010-2021
TeamKazオンライン野球塾