お父さんコーチ,ボランティアコーチについて書かれている投手育成コラムです。

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お金を払ってまで野球塾に通うメリットと通わないデメリット


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野球肩や野球肘というのは、大人が作ってしまうものだと当野球塾では考えています。大人のコーチが子どもたちに対して「こうやって投げろ、ああやって投げろ」と色々なことを教えているうちに、子どもたちの投げ方がどんどん崩れていき、どんどん体に負担をかける投げ方になっていってしまうんです。

人間の体の構造、骨格筋をしっかり勉強した上で適切な動作を指導しているのならまったく問題はありません。しかしボランティアのお父さんコーチでそこまで勉強されている方はほとんど皆無で、100人に1人いればいい方ではないでしょうか。ほとんどのコーチは「自分はこうやって教わってきた」という理由だけで、自分たちがやってきたことをそのまま子どもたちに教えてしまいます。ですがお父さん世代の方が子どもの頃に教わったことは、現代の野球科学では間違いだとされていることが多いんです。

アメリカの少年野球のお父さんコーチは、子どもたちに対しほとんど何も教えません。と言うと語弊もありますが、日本のお父さんコーチのように教えたがるコーチは少なく、よほど間違った動作をしていた時に直してあげる、という程度の場合がほとんどです。その理由はお父さんコーチたち自身、野球科学や骨格筋などの解剖学を理解していないと自覚しているためです。

そのためアメリカの少年野球の場合、子どもが本気でメジャーリーガーを夢見ている場合、高額なレッスン料を払って野球指導の専門家に個人指導をしてもらっているんです。どれくらい高額かと言いますと、当野球塾とは比べられないほど高額な場合もあります。1時間で100ドル以上(1万円以上)支払うことも少なくありません。

ですがわたしたちのような専門的に野球を学んだコーチの指導を受ければ必ず上達できるということを、アメリカのお父さんお母さんはよく理解しているのです。そしてボランティアのお父さんコーチの指導を受けても、下手をすれば間違ったことを教えられてしまうこともまた、よく知っているのです。

当野球塾のコーチング料金も決して安価ではありません。その理由はもちろんコーチが専門的な野球知識を深く学んでいることもありますし、あくまでもマンツーマンレッスンにこだわっているということもあります。そしてコーチングを受けていただければ分かりますが、お父さんコーチからは絶対に教われないような論理的な指導を受けることができます。しかも小学生にもわかりやすい説明で指導が行われています。

プロ野球選手を目指しているわけじゃなくても、野球塾に通う理由は十分にあります。怪我をしにくい人体の構造に即した適切な投げ方を身につけられますし、制球力が向上しない原因、球速がアップしない原因を明確に知ることもでき、明確に知ることができるからこそ、明確な改善方法を指導によって学ぶことができます。

野球塾に否定的なお父さんコーチも多いと聞きます。実際、野球塾に通っていることを言ったら監督の機嫌を損ねてしまい、試合で使ってもらえなくなった選手の話を聞いたことがあります。恐らく野球指導の専門家に教わることで、自らの指導が間違っていることを知られたくない、という気持ちがその監督にはあったのではないでしょうか。

もちろんすべてのボランティアコーチがそのような人ではありませんし、当野球塾に指導方法を学びに来てくださっているお父さんコーチもいます。ですがそのような理解のあるボランティアコーチというのは、日本ではまだまだ少数派です。だからこそ選手自身、もしくは選手の親御さんが適切な指導者を見つけてあげることが大切になってくるのです。

野球塾の中には、ボランティアコーチよりも多少野球に詳しい、という程度の指導者が教えているところもあるそうです。他で1年間通ったけどまったく上達できなかった、と仰って当野球塾にお子さんといらっしゃる親御さんも少なくありません。ですので野球塾を選ぶ際は指導者の指導スキルをしっかりと見極めるようにしてください。アルバイトコーチや、元プロ野球選手を売りにしている野球塾は注意が必要です。

元プロ野球選手を売りにしている場合でも、そのブランド力のみで信用することはしないでください。元プロ野球選手という経験はとても素晴らしいものであるわけですが、その看板だけで野球塾を開いているところはあっという間に廃業してしまうケースもありますし、最新の野球科学や解剖学を理解していない場合もあります。

ですので野球塾を選ぶ際にはまずは体験コーチングを受けるなり、しっかりと問い合わせをするなりし、コーチの指導力を確認した上で申し込むようにしてください。広告やキャッチフレーズだけでは判断しないでください。当野球塾のように、このようなコラムを配信しているところであればコーチの指導力を見極めるのも簡単だと思いますが、そうじゃない場合は、まずは無料体験を受けることをオススメいたします。当野球塾にも無料体験がありますので、ぜひ受けにいらしてみてください。
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なかなか上達できないのは練習が足りないからではなく、上達するための方法をまだ知らないだけ! 練習をする前に、まず上達できる動作を学んでください。そのあとで練習をすればメキメキ上達します!
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最新の投手育成コラムは2020年01月16日(木)公開の
『選手を戸惑わせてしまう指導は、コーチングとは呼べない』


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今の投げ方ではいつか必ず野球肩・野球肘になります!
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子どもたちが野球をやめる理由の第1位は人間関係で、第2位が怪我なんです。 ボールを投げれば野球肩や野球肘になり、バットを振れば腰椎分離症や手首を痛めたり。 しかし野球で一番大事なことは怪我をしないことです!
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このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

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