ストレートについて書かれている投手育成コラムです。 / Coach Kazのマンツーマン野球塾

Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼
2015年01月20日

ストレートは最も重要で、最も奥が深く、最も難しい球種

プロ野球選手養成コース
プロ野球選手養成コースが新登場しました!
今まで、Coach Kazのコーチングを受けたかったのに東京まで行くことができず断念されていた方、 プロ野球選手養成コースなら全国どこからでもCoach Kazのコーチングを受けられます!
プロ野球選手養成コースの詳細ページ

ピッチャーの球種の中で最も難しいのは、わたしはストレートであると確信しています。なぜなら、質の良いストレートを投げられる投球動作でなければ、質の良い変化球を投げることはできないからです。一方、例え良い変化球を投げられる投球動作であっても、その動作で良いストレートを投げられるとは限りません。

本来ストレート、カッター、スライダー、カーブ、シュート、シンカーというのは、すべて同じ腕の軌道で投げられるべき球種なのです。フォークボールやチェンジアップも同様です。しかし指導者に変化球の正しい投げ方に関する知識、スキルが足りないと、ストレートと違う投げ方で変化球を投げるようになってしまいます。そしてそれにより野球肘を患うようになります。

変化球は、実はストレートさえ良くなれば自動的に良くなるんです。ストレートは良いのに、変化球が全滅ということは考えられません。もちろん普段、数種類の良い変化球を投げられている投手の場合の話です。

変化球はただ曲がればいいというものではありません。カーブとシンカーを除いては、途中までは完全にストレートだと打者に思わせる必要があります。カーブとシンカーに関しては、指先からボールが放たれた瞬間から変化が始まるので、キレよりも抜け具合が重要になります。

たくさんある変化球の中でも特にカッター、スライダー、シュート、フォーク、チェンジアップという変化球は、打者の手元付近までは完全にストレートとして見せていく必要があります。そうしなければ打者に簡単に球種を見極められてしまいます。だからこそストレートを磨く必要があり、ストレートが最も重要で、最も奥が深く、最も難しい球種だと言えるのです。ストレートを極めようとすれば、変化球よりも奥が深いのです!

質の良いストレートを投げるためには、それを可能にするための適切な投球モーションがあります。見た目(投球フォーム)はどんな形でも構いません。しかしモーション(投球動作)に関しては適切な動きを一つでも多く投球動作内に組み込んでいく必要があります。Littlerockheartのコーチングを受けていただければ、それができます。

Littlerockheartのコーチングを受けていただき、まず質の良いストレートを投げられるようになり、その上で半ば自動的に質の良い変化球を投げられるようになりましょう。そう、まさに握りさえ変えれば自動的に良い変化球を投げられるようになるのです。


このコラムは私が書きました。
c-kaz.jpg Coach Kaz / 自己紹介
2010年1月から小学生〜プロ選手まで指導する野球個人レッスンのコーチをしてます。 怪我しない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいています。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターできれば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!
コーチングコース一覧ページ

Coach Kazのfacebookページ Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube
前のコラム 体重を増やすコツと、ダイエットを成功させるコツ
次のコラム ディッピングすると体重移動がスムーズに進まない

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

Coach Kazのオンライン・ベースボール・コーチング
【サンプル動画】球速が大幅にアップするパワーポジション


Copyright(C) 2010-2019
Coach Kazのマンツーマン野球塾