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今回は、こちらの写真の商品をご紹介させていただきたいと思います。これは怪我をした時に使うサポーターなのですが、投球・送球フォームを矯正する際にとても役立つんです!

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ボールを投げる際、手首を曲げてしまう選手はけっこう多いと思いますが、曲げちゃダメです。投げる際に手首を使ってしまうとボールの回転数は減ってしまい失速しやすくなりますし、上下のコントロールが安定することもありません。ですので投球・送球時は手首は真っ直ぐ立てておく必要があるんです。それができるようになると、球質はみるみる向上していきます。

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見た目は写真の通り、何の変哲も無いサポーターです。どこにでも売っている・・・・、のかはわかりませんが、お値段は¥1500くらいです。このサポーターを付けて違和感なく投げられるようになれば、手首を立てて投げられている、ということになります。逆に強い違和感があるうちは、スナップスローを「手首を使ってピュッと投げる」と誤解し、まだ手首を使って投げてしまっていることになりますので、ボールの伸びもアップすることはありません。

もちろんサポーターを付けている状態ですので、良い形で投げられたとしても、多少の違和感はあります。ですがそれはあくまでもサポーターを装着しているという違和感であり、リリース時の手首に対する違和感ではありません。ではなぜこのサポーターがオススメなのか?!下の写真をご覧になってみてください。

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写真のように、サポーターの手の甲側と手の平側に、2枚の非常に軽い金属プレートが入っているんです。そのためサポーターを装着すると、手招きをするような手首の動きを取れなくなるんです。つまり手首を立ててボールを投げざるを得なくなるんです!これはまさに優れもの!!

投球時の腕は、末端に力が入っているほど腕全体の力を抜けなくなります。つまり手首に力を入れて動かしていたり、手を強く握ってしまうと、腕全体の力を抜くことができなくなります。しかしこのサポーターを使うことによって手首をロックしてしまえば、手首に力を入れて動かすことができなくなりますので、腕全体の力も抜きやすくなります。

ちなみに金属プレートは長短2枚入っているのですが、短い方を使ってください。長い方を使ってしまうとボールを握れなくなってしまいます。また、サイズは左右それぞれLMSと3種類あるのですが、サイズ感がわからない時は大きめのを選んだ方が良いと思います。サイズはマジックテープでかなり調整できます。僕はバッティンググローブは大人のLサイズで、腕は細い方ですが、Lサイズでぴったり調整できました。

僕は手首を立ててボールを投げられますので、このサポーターを付けた状態でも普通にピッチングでもスローインでも違和感なく投げられました。ですが手首を立てられていない選手に使ってもらったところ、手首に違和感があり過ぎて最初はまったくまともに投げることができませんでした。しかし1時間ほど付け続けたところ、最後は違和感も減り、サポーターを外した時の手首の屈曲も小さくなり、上下のコントールの安定感も増しました。

小学生にも大人にも効果抜群の超オススメアイテムです。お値段も手頃ですので、投球時に手首を立てられない選手は、ぜひこのサポーターを装着して練習をしてみてください!

今回ご紹介したいのは、こちらのピンクとグリーンのボールです。こんな形ですのでボールと言っていいのかはわかりませんが、他に何と呼べばいいのかわかりませんので、とりあえずボールと呼びたいと思います(笑)

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このボール、屋内で反射神経や守備力を向上させるのに最適なんです。実は同じような形の野球ボール大の野球用のやつもあるんです。こちらのページの商品がまさにそれです。でも大きすぎて屋内では使えないんです。例えば6畳くらいの部屋でこの野球専用の商品を使ってしまうと、けっこう壁まで行ってしまうことが多く、練習にならなかったりします。もちろん屋外なら問題ないのですが。

でも基礎練習は屋内で気が向いた時にすぐにできるというのが理想です。そんな時に役立つのがこの小さい方の商品です。こちらの商品は小さいため、例えば屋内で軽く壁に当てて1人で練習することも可能です。そして小さいので、ほとんど必ず移動しなくても手が届く場所に返ってきます。

しかしバウンドしたボールは非常にトリッキーな動きをしますので、しっかりと足を踏ん張って、機敏に動いていかないとこの小さいボールを正確にキャッチすることはできません。敏捷性というのは12歳までに発達する能力ですので、このボールを使った練習を小学生のうちにやっておくと、非常に大きな敏捷性・機敏性の向上を期待することができます。もちろん野球だけではなく、どんなスポーツでもプラスになります!

大人になってからやっても効果はあります。しかし大人がやる場合、敏捷性を根本的に伸ばすというよりは、低下してしまった敏捷性・機敏性を回復させる、というニュアンスが強くなってしまい、小学生が行う祭とは少々効果に変化が出てきてしまいます。それでも鈍ってしまった敏捷性を回復させることはできるわけですので、このボールを使ったトレーニングを行う価値は十分にあると思います。

お店に行くと2個で300円くらいで売られています。これが売られているお店、知りたいですよね?実はスポーツ用品店ではこの商品を買うことはできません。ではどこで売られているかと言いますと、ペットショップなんです。実はこれ、猫のおもちゃなんです(笑)

我が家の猫はまったく興味を示しませんでしたが、でもそのおかげでコーチングに役立つことになったので結果オーライです!
今回はハンドグリップの紹介をしてみたいと思います。このアイテムをご存じないという方はほとんどいらっしゃらないと思います。ほとんどの方が使ったこと、もしくは見たことがあると思います。ですので商品そのものの紹介はする必要はないと思いますので、今回は使い方に関して少しお話ししてみたいと思います。

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僕もハンドグリップを日常的に愛用しています。写真のものが何KGのハンドグリップだったかは忘れてしまいましたが、結構強めだと思います。ハンドグリップでトレーニングをすると握力そのものと、前腕を鍛えることができるわけですが、実はもうひとつ、野球肘の予防にも活用することができるんです!

下の写真のようにハンドグリップを逆さまに持ってください。

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このように持って、小指と薬指だけで握ってください。ただ、これをやる時はたくさんはやり過ぎず、できれば弱めのハンドグリップでおこなってください。小指と薬指しか使いませんので、やりすぎるとあまり良くありません。

小指と薬指の筋というのは、実は肘に繋がっているんです。例えばボールを投げる際、小指と薬指に力が入っていると肘がロックされて、野球肘になりやすくなります。ですのでボールの握り方にも注意が必要です。

ですが良い握り方でボールを投げていたとしても、体のコンディショニングが上手くいっていなければ、肘がボールを投げた際の負荷に耐えられなくなってしまいます。そうならないように、小指から肘に繋がっている筋をあらかじめ強化しておく必要があるというわけですね。

ブランドにこだわらなければ、下手したら100円ショップでも買える価格だと思いますので、指全部用と、小指・薬指用の2種類の強度のハンドグリップを持っておくのも良いと思います。そして1000円前後出すと、強度を調整できるハンドグリップもありますので、そのタイプが1つあるととても便利だと思います。

使い方としてはカシャカシャ連続で何度も握ったり、数秒間グーっと握り続けたり、使う指を変えたり、いくつかのやり方がありますので、1つの握り方だけではなく、いくつかの握り方でトレーニングをしてみてください。
久しぶりに野球に役立つグッズをご紹介したいと思います!今回は3Dアートです。皆さんも本屋さんなどで一度は目にしたことがあるかもしれませんが、この写真みたいなやつです。

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僕はiPhoneアプリを使って、毎日10分間3Dアートで目のトレーニングを行なっています。ちなみにわたくしCoach Kazは現在40歳でありますが、視力は抜群に良いんです!サングラスを買う時はいつも視力のチェックも一緒にやってもらうのですが、いつも一番小さい文字も余裕で見えてしまいます。

視力回復用の3Dアートは本屋さんでもたくさん売られているのですが、僕のオススメはスマホアプリです。僕が愛用しているiPhoneアプリは、3Dアートを自動で前後させてくれるんです。でも本の場合は手を使って本を前後させなければ、目と本の距離を変えることはできません。しかしスマホアプリであれば自動で前後させてくれますので、スマホは置きっ放しでOK!

視力の低下というのは、目の筋肉が硬直して機能しなくなり、ピントを合わせられなくなるという現象です。ですので一度視力が落ちてしまったとしても、目の筋肉を3Dアートを使って鍛え直してあげれば、視力は必ず回復するんです!

僕は1日何時間もパソコンに張り付いて選手の動作分析をしていることもあります。でもドライアイにもなりませんし、視力も低下していません。飛んでいる飛行機のロゴさえ天気が良ければ見えてしまうくらいです。

野球選手は高速で動く小さなボールを追いかけないといけません。実際視力の低下によって引退してしまったスター選手もたくさんいます。動体視力を鍛えることも大切ですが、それ以前に視力そのものを良い状態で維持しなければ、良いパフォーマンスを発揮することはできません。

10分なんて、音楽をかけて3曲聴き終わる程度の時間でしかありません。それで高い視力を維持できるのですから、3Dアートに挑戦しないなんてもったいなすぎます!ちなみにスポーツ選手じゃなくても、普通の方でも低下した視力を回復させることができます。

ですので毎日たった10分です。ぜひ3Dアートとにらめっこする習慣をつけてみてください。
IMG_0870.JPG当野球塾で打撃指導を受けたことがある選手はこちらの商品を見たことがあると思います。ティーバッティングをする際のティースタンドですね。今回はこちらの商品をお勧めしたいと思います。

まずこの商品ですが、ただこのスタンドを立ててボールを乗せて打つだけでは、1球打つたびに倒れます(苦笑)。もちろん正確にボールにコンタクトできる選手であれば倒さずに打てるのですが、ほとんどの選手は倒してしまうと思います。

ハッキリ言いますが、1球ごとに倒れていては立て直すのが手間すぎて練習になりません。ですが写真で見えるでしょうか、スタンドの四脚部分をペグで固定しているんです。

100円ショップで売っているようなベグでも十分で、こうして脚をかんたんにでも固定してあげると、スタンドが倒れる心配は一切なくなり、練習に集中することができます。

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ティースタンドは色々な種類のものが販売されていますが、なぜこの商品をお勧めしたのか?それはコストパフォーマンスと携帯性の良さです。足元にホームプレートが付いているティースタンドの場合、持ち運ぶには荷物が大きすぎてバッグに入れることもできません。

しかしこの商品は専用の袋に入れると1.5リットルのペットボトル程度のサイズになりますので、バックパックはもちろん、マチの狭いビジネスバッグにさえスッポリと収まってしまうのです。

この商品はプロマークというメーカーのティースタンドなのですが、子ども用は3000円以下で購入することができます。大人用は3600円程度するのですが、大人でも子ども用を購入されることをお勧めいたします。大人用を買ってしまうと縦のサイズが長すぎて、ボール球を打つような練習になってしまう可能性があります。

子ども用のサイズを買っても、大人のストライクゾーンの低目から高めまでカバーされていますので、大人の選手であっても子ども用で十分だと思います。ちなみに当野球塾で使っているのももちろん子ども用です。

あと使い方のポイントですが、ボールを乗せるゴムの部分はそれほど頑丈ではありません。ですので小学生などミート力が低くゴムを叩いてしまう可能性がある場合は、あらかじめジャバラになっている部分にガムテープなどを巻いて補強しておくとゴムが割れる心配もなくなります。

そして折れてしまった時の裏技ですが、火で炙ってゴムを溶かしてあげるともう一度くっつけることができます。ただし強度は少し低下してしまいますので、あくまでも一時しのぎという感じで、そして火は自己責任にてご利用ください。それとこちらのバッティング用ネットと合わせて使うと、狭い場所であってもバッティング練習ができるようになります。