Kazコーチの野球塾Kazコーチのオンライン野球塾Kazコーチのオンデマンド野球塾投手育成コラムスラッガー養成コラムKazコーチへのお問合わせ
トップページ > 投手育成コラム > 球速アップを目指すならサイドスローかロースリークォーター

球速アップを目指すならサイドスローかロースリークォーター

  • 人間の軸は立っているからサイドスピンの方がやりやすい
  • サイドスローでもバックスピンストレートは投げられる
  • 球速をアップさせるならサイドスローが最適
  • 球速アップは筋力ではなく動作改善で目指そう

たった750円でイップスを治せるオンデマンド野球塾
制球難、球速不足、低打率、飛距離不足をすべて解決できる!
→→→ 今すぐクリック!

意外と思われるかもしれませんが、スピードガンの球速表示を出したい場合、実はサイドスローが一番球速がアップしやすいんです。一昔前であれば「サイドスロー=技巧派」というイメージも残っていましたが、しかしサイドスローのメカニクスを理解すると、どんどん球速をアップさせることができるんです。例えばメジャー屈指の速球派だったランディ・ジョンソン投手も、トム・ハウスコーチとの動作改善後はサイドスローで投げていましたね。

人間の軸は立っているからサイドスピンの方がやりやすい

人間の運動軸というのは基本は立っています。厳密ではないわけですが、だいたい背骨が軸になると考えてください。背骨は常に立っていますので、やはりボディスピンは横回転で回した方が鋭くなるんです。バットスウィングだって、餅つきのようにバットを振るよりも、上向きの扇風機のように振った方が鋭く振ることができます。ただ、僕のコーチングでは縦回転、横回転のどちらかではなく、両方使うことを推奨しています。

人間の軸は立っているため、サイドスピンの方がスムーズに動ける、だからサイドハンドスローの方が球速がアップしやすいんです。ただし、ほぼサイドスローに見えるロースリークォーターが実は一番かもしれません。その理由は、サイドスローよりもロースリークォーターの方がリーディングアームのスクロールを強く使いやすいので、球速を上げながらもスローイングアームへの負荷を抑えられるようになります。

サイドスローでもバックスピンストレートは投げられる

僕は「火の玉ストレート習得クリニック」で球速アップに関するコーチングも行っているのですが、多くの方がオーバーハンドスローの方が球速が上がると考えているようです。もちろんオーバースローでも球速は上がるわけですが、オーバースローの最大のメリットはそこではなく、どちらかと言えばバックスピンの回転角度を立てやすく、伸びのあるストレートを投げやすい、という点になります。

と言うと、サイドスローではボールの回転がサイドスピンになりやすいと思われるかもしれませんが、そうではありません。確かに技術がない、もしくは知らない投手がサイドスローで投げてしまうとストレートもサイドスピンになってしまい、伸びのあるストレートを投げることはできません。しかし股関節の使い方を覚えてエクステンションを伸ばせるようになると、サイドスローで投げてもボールにはきれいなバックスピンがかかるようになります。

球速をアップさせるならサイドスローが最適

制球難のオーバースローの投手が、時々制球力向上を狙ってサイドスローに転向しているのを見かけます。しかしこれは多くの場合で考え方が間違っています。オーバースローでコントロールが悪い投手が、サイドスローにすることによってコントロールが良くなることはほとんどありません。もちろん0ではありませんが、非常に稀だと言えます。球速をアップさせたいからサイドスロー気味にしてみる、というのであれば論理的なのですが、制球力を乱すメカニクスは腕の高さにあるわけではありません。

球速をアップさせたいという目標において、サイドスローへの転向も厭わないのでしたら、僕は個人的にはサイドスロー、もしくはロースリークォーターを推奨します。ただし、もちろんオーバースローでは球速が上がらないということではありません。もし今オーバースローで球速を上げられる技術を持っていないようでしたら、オーバースローで球速をアップさせる技術を学んでからサイドスローに転向しても遅くはありません。

球速アップは筋力ではなく動作改善で目指そう

球速アップは筋力ではなく、動作改善によって行うべきです。僕のコーチングを受けていただくと、球速は目に見えてアップしていきます。しかしそのために重要なのは、球速が上がらなかった今までの投げ方は一度忘れて、球速がアップしやすく、かつ怪我もしにくくなる動作を学び、それをできるように練習していく、ということです。知識を持っただけでは球速はアップしませんが、しかしそれができるようになると球速は目に見えて5キロ、10キロとアップしていきます。

ぜひ一度「火の玉ストレート習得クリニック」を受講してみてください。球速をアップさせるための動作改善方法を具体的、理論的、かつわかりやすくお伝えさせていただきます。ビデオで動作解説をしながらのコーチングになりますので、球速をアップさせるための方法だけではなく、なぜ今まで球速がアップしなかったのか、ということまで学ぶことができます。そしてもしオーバースローからサイドスロー、もしくはロースリークォーターに転向して球速をアップさせたいというご要望があれば、そのご要望に沿ったコーチングを行うこともできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

2時間で球速がアップする!
プロコーチが教えるレッスン動画を
今だけ無料でプレゼント!
無料レッスン動画 - 球速アップ編

毎日一生懸命練習しているのに球速がなかなか目に見えてアップしてこないと悩んでいませんか? TeamKazオンライン野球塾では選手や、お子さんが野球を頑張っている親御さんが日々練習に取り組み、

  • 体格に頼ることなく球速をアップさせられる方法
  • 2時間で最大10キロアップさせた動作改善法
  • 練習を頑張っても球速がアップしない原因

など、プロ野球選手の動作分析や動作改善が本職のプロフェッショナルコーチが、 科学的理論に基づく動作改善法の効果と、具体的な球速アップ法を約50分に渡って 詳細に解説しているレッスン動画を無料で公開しております。 短期間で球速をアップさせるためにぜひご活用ください。


投手育成コラムは2020年3月より全面改装作業に入りました。 新投手育成コラムはこちらのページ旧投手育成コラムはこちらのページ よりお楽しみください。
なお旧投手育成コラムは、新投手育成コラムへの書き換えた済んだ記事より順次公開を終了いたしますので、 どうぞご了承くださいませ。

SNSでも情報発信中!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

TeamKazオンライン野球塾:公式LINEアカウントが新登場!
野球が上手くなるとっておきの情報や割引クーポンを配信中!
友だち追加

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

(C)2010-2020
TeamKazオンライン野球塾