オープンスクワット,内転筋について書かれている投手育成コラムです。

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【動画】オープンスクワット〜内転筋を鍛える


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オープンスクワットは内転筋を鍛えるためのスクワットです。まずつま先をだいたい180°くらいまで開き、つま先の方向に膝を入れるような意識で上下運動を行います。パラレルスクワット同様、股関節で下りて股関節で上がっていき、猫背にはならないようにします。

一番下がった時、膝がかかとの真上に来るくらいの広さで足を広げてください。

内転筋は投球動作時の踏ん張りを強くしてくれたり、上半身の突っ込みを抑えてくれたり、並進運動をゆったりさせタメを作ってくれたり、とにかくピッチャーにとって非常に重要な筋肉なのです。パラレルスクワットではなかなか鍛えられない部位ですので、オープンスクワットによって内転筋もしっかり鍛えられるようにトレーニングを行っていきましょう。

最新の投手育成コラムは2020年01月16日(木)公開の
『選手を戸惑わせてしまう指導は、コーチングとは呼べない』


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このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

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