コーチング,理論について書かれている投手育成コラムです。

トップページ > 投手育成コラム > コーチに正しい理論がないと子どもは必ず肩肘を痛める

コーチに正しい理論がないと子どもは必ず肩肘を痛める


100分を超すあなた専用の野球教則ビデオを作成!
詳しくは→Kazコーチのオンライン野球塾

投手育成コラムをお読みいただいている方の中には、お子さんや少年野球の指導をされている方も多いと思います。子どもに野球を教えるというのは非常にやりがいのあることであり、また非常に楽しいことでもあります。しかしもし指導者が間違った知識、間違った判断で指導をしてしまったとしたらどうでしょうか?もしそうなれば、その子の将来に大きな悪影響を与えてしまうことになります。だからこそ指導をされる方は、それだけの責任を持ってしっかりと野球の勉強をする必要があるのです。

Coach Kazのマンツーマン野球塾のコーチはよく少年野球の指導現場を見学しに行くことがあるのですが、しかしその中で本当に適切な指導ができている方は一割程度、多くても二割といったところでしょうか。多くの方は正しい指導方法や野球技術を知らない状態で子どもたちを指導してしまっているのです。アメリカでも日本でも、未だに野球肩・野球肘が減って行かない原因がここにあります。投手指導に関しても、腕の使い方をまったくの真逆で教えているコーチがいます。それは元プロ野球選手、元メジャーリーガーの指導風景を見てもよく分かります。

もちろん中には正しい理論を持ち、適切な指導方法で子どもたちに接している方もいらっしゃいます。きっと忙しい仕事の合間を縫いながら、本当にたくさん勉強をされているのだなと尊敬できるほどです。日本のプロ野球のレベルを将来もっと高くしていくためには、子どもたちに対する指導内容をしっかり見直していく必要があります。

「自分たちが子どもの頃はこう教わったから、それを今子どもたちに伝えている」と仰るコーチは少なくありません。しかしこれは大きな過ちです。野球理論は10年前と比べても今はまったく変わってしまっています。そのため30代40代のコーチが子どもの頃教わったことを今教えてしまうと、それが野球肩や野球肘の原因となってしまう場合があるのです。

Coach Kazのマンツーマン野球塾のコーチがコーチングをしに行って親御さんや指導者によく言われるのが、「今までまったく真逆のことを教えていた」という言葉です。特に投げ方に関しては、理論を誤ってしまうと大けがに繋がってしまいます。打撃に関しては、以前は右打者は左手で打つ(ウェイトシフト打法)ように指導されましたが、今は右手で打つ(トップハンドトルク打法)という理論も登場しています。

「腕を大きく振ってボールを投げろ」と指導されている方はいらっしゃいませんか?その投げ方を続けさせてしまっては、その子は将来必ず肩肘を痛めてしまいます。なぜかお分かりになりますか?手遅れになる前に、まだ投げ方の修正ができる今のうちに正しい投げ方をマスターできるようサポートしてあげてください。Coach Kazのマンツーマン野球塾では選手へのコーチングだけではなく、少年野球で指導されている方に対するコーチングも行っていますので、もしよろしければ一度ご相談くださいませ。

その練習法をいつまでも続けていても
ほとんど上達しないかもしれません!

littlerockheart.com
なかなか上達できないのは練習が足りないからではなく、上達するための方法をまだ知らないだけ! 練習をする前に、まず上達できる動作を学んでください。そのあとで練習をすればメキメキ上達します!
詳しくはオンライン野球塾へGo!
球速アップ、制球力アップ、野球肩野球肘の改善、打率アップ、飛距離アップ、野球のことならなんでもご相談いただけます!

最新の投手育成コラムは2020年01月16日(木)公開の
『選手を戸惑わせてしまう指導は、コーチングとは呼べない』


球速アップは筋肉ではなく技術で目指せ!
今の体格のままでも技術を学べば球速は必ずアップする!
近年、多くの小中高生が体格に頼って速いボールを投げようとして、 本当に多くの選手が肩肘を痛めてしまっています。球速がアップしてもこれでは意味がない! Kazコーチの野球塾なら怪我のリスクを下げながら球速をアップさせられる!
球速をアップさせられる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
火の玉ストレート習得クリニック

原因が存在しないノーコン病は存在しない!
制球力がアップしないのは練習不足ではなく、知識不足!
コントロールが定まらないことには必ず原因があり、その原因動作を改善すれば、 制球力は必ず向上します。制球力は投手にも野手にも必要なスキルです。 今こそ制球難の原因になっている動作を理論的指導によって改善しよう!!
制球力が劇的にアップする10のテクを学びたいなら
↓↓↓↓
制球力劇的向上クリニック

今の投げ方ではいつか必ず野球肩・野球肘になります!
怪我をしてから病院に行くのではなく、怪我をする前に野球塾で動作改善を!
子どもたちが野球をやめる理由の第1位は人間関係で、第2位が怪我なんです。 ボールを投げれば野球肩や野球肘になり、バットを振れば腰椎分離症や手首を痛めたり。 しかし野球で一番大事なことは怪我をしないことです!
肩肘を痛めずに投げ続けられる10の技術を知りたいなら
↓↓↓↓
野球肩野球肘撲滅クリニック

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

野球の通信講座:24時間どこからでも受講
littlerockheart.com
お父さんお母さんがKazコーチのコーチングビデオの内容を覚え、 それをそのままお子様にお伝えいただくと、 野球経験のないパパママも一瞬で名コーチに大変身! もちろんお子様と一緒にビデオで学んでいただくのも良いと思います!使い方はあなた次第!


前のコラム 低めの伸びある直球は内転筋を鍛えて生み出そう
次のコラム 寝起きのスタティック・ストレッチが球威アップに繋がる
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾