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Mizuno製グリップパッド〜バットが簡単にフレアグリップに


CIMG6183.JPGグリップがフレアタイプ(タイ・カッブ型)のバットって、木製バットでは多いんですが、金属バットでは選択肢がかなり狭まってしまいますよね。でも実際のアマチュアのプレー現場で使われているのはほとんどが金属バットです。金属バットでもフレアタイプのグリップがもっと作られれば良いのですが、そうもいかないようです。

メーカーによっては数種類、プロ野球選手モデルのフレアグリップのバットを出しているところもあるのですが、金属バットなんてそうそう買い換えるものではありませんよね。だとしてもやっぱりフレアグリップが良いという方にお奨めしたいのが、Mizuno製のグリップパッドです。

わたしも軟式野球用の金属バット2本(写真の2本で、元々は2本ともストレートグリップ)にこれを使っています。フレアグリップにするとバットコントロールがしやすくなり、ミート力がアップします。さらにはフルスウィングした時に手首を痛めにくいという利点もあります。ですのでストレートグリップの金属バットを使っている方には、声を大にしてこの商品をオススメしたいのです!

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使い方は簡単です。まず今グリップに巻いてあるグリップテープをきれいに剥がしてください。そしてグリップエンドにこのグリップパッドをはめます。最初から切り込みが入っていますので、はめるのは一瞬でできます。グリップパッドをはめたら、あとは新しいグリップテープを巻きつけるだけです。これだけでフレアグリップの金属バットの完成です!費用はフレアグリップの金属バットを新調する1/20以下で済みます。

ワンポイントとしては、ミドルバランスのバットよりもトップバランスのバットとの相性が良いと思います。ミドルバランスに付けてももちろん問題はないのですが、振り抜けが良くなり過ぎ、力強く振る感じが少し減ってしまうのです。ですが振り抜けの良さを求めている細身の選手であれば、ミドルバランスのバットに使っていただいてもまったく違和感はないと思います。

万が一フレアグリップが合わなくても、またグリップテープを貼り直すだけでストレートグリップに戻すことができますので、ぜひ一度使ってみてください。この商品は本当にオススメです!




Written by Kazuhito Otomo


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