LittleRockHeartをフォローしましょう Twitter   facebook   RSS  Littlerockheartはピッチャーの悩みのすべてを解決へと導き、ベストパフォーマンスを引き出します。
Littlerockheartコーチング料金コーチング予約状況コーチングのご依頼

プロマーク製のティースタンドはコストパフォーマンスが抜群!


IMG_0870.JPG当野球塾で打撃指導を受けたことがある選手はこちらの商品を見たことがあると思います。ティーバッティングをする際のティースタンドですね。今回はこちらの商品をお勧めしたいと思います。

まずこの商品ですが、ただこのスタンドを立ててボールを乗せて打つだけでは、1球打つたびに倒れます(苦笑)。もちろん正確にボールにコンタクトできる選手であれば倒さずに打てるのですが、ほとんどの選手は倒してしまうと思います。

ハッキリ言いますが、1球ごとに倒れていては立て直すのが手間すぎて練習になりません。ですが写真で見えるでしょうか、スタンドの四脚部分をペグで固定しているんです。

100円ショップで売っているようなベグでも十分で、こうして脚をかんたんにでも固定してあげると、スタンドが倒れる心配は一切なくなり、練習に集中することができます。

IMG_0871.JPG
ティースタンドは色々な種類のものが販売されていますが、なぜこの商品をお勧めしたのか?それはコストパフォーマンスと携帯性の良さです。足元にホームプレートが付いているティースタンドの場合、持ち運ぶには荷物が大きすぎてバッグに入れることもできません。

しかしこの商品は専用の袋に入れると1.5リットルのペットボトル程度のサイズになりますので、バックパックはもちろん、マチの狭いビジネスバッグにさえスッポリと収まってしまうのです。

この商品はプロマークというメーカーのティースタンドなのですが、子ども用は3000円以下で購入することができます。大人用は3600円程度するのですが、大人でも子ども用を購入されることをお勧めいたします。大人用を買ってしまうと縦のサイズが長すぎて、ボール球を打つような練習になってしまう可能性があります。

子ども用のサイズを買っても、大人のストライクゾーンの低目から高めまでカバーされていますので、大人の選手であっても子ども用で十分だと思います。ちなみに当野球塾で使っているのももちろん子ども用です。

あと使い方のポイントですが、ボールを乗せるゴムの部分はそれほど頑丈ではありません。ですので小学生などミート力が低くゴムを叩いてしまう可能性がある場合は、あらかじめジャバラになっている部分にガムテープなどを巻いて補強しておくとゴムが割れる心配もなくなります。

そして折れてしまった時の裏技ですが、火で炙ってゴムを溶かしてあげるともう一度くっつけることができます。ただし強度は少し低下してしまいますので、あくまでも一時しのぎという感じで、そして火は自己責任にてご利用ください。それとこちらのバッティング用ネットと合わせて使うと、狭い場所であってもバッティング練習ができるようになります。

前の記事 靴紐が絶対に解けないようになる『くつヒモとれな〜い』
次の記事 ストレッチングの前に使っておきたいフォームローラー

Copyright(C) 2010-2018 Littlerockheart All Rights Reserved.