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東京の野球塾:屋外タイプと屋内タイプの違い


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東京の野球塾には主に2種類のタイプがあります。屋外タイプと屋内タイプです。コーチング内容そのものに大きな差はないのですが、コーチング料金に大きな差が出てくる傾向があります。ちなみに僕の野球塾は屋外タイプですので、屋内練習場を所有しない分コーチング料金を安く抑えることができています。

東京の屋外タイプ野球塾は、屋内タイプのだいたい半額くらい

僕と同じレベル、もしくはそれ以上にあるパーソナルコーチ(つまりただの野球経験者ではなく、野球を科学的、医学的、物理的に学んだコーチ)のマンツーマン指導を受ける場合、屋内タイプの野球塾だと1時間当たりの単価はだいたい¥9,000~¥12,000くらいになります。1コマ30分だと¥4,500~¥6,000ということになります。ここにメカニクス分析が入ってくるとさらに高くなるケースもあります。

ですが僕のように、屋外タイプの野球塾でコーチングをしている場合、1時間当たりのマンツーマン指導料はその半分程度のケースがほとんどです。例えば僕が指導するクリニック系のコースは90分¥9,000になるのですが、1時間単価だと¥6,000になります。ちなみにメカニクス分析を含めての料金です。屋内タイプの野球塾と比べるとコーチング料金はだいたい半額くらいです。

天候に強い屋内タイプと、弱い屋外タイプ

ただし屋外タイプの野球塾は天候に弱いというデメリットがあります。多少の雨の場合は屋根があるスペースで通常内容で行えることもあるのですが、本降りになったり風が強く吹いてしまうと、屋根があるスペースにも雨が吹き込んでしまい、日程変更をお願いしなければならないケースも多々あります。ただ、もちろん雨天中止の場合の日程変更は無料ですので、そこさえご承知いただければ、大きなデメリットとは言えないかもしれません。

一方屋内タイプの野球塾は、当然ですが雨天中止はありません。一度予約をしたら、台風で電車などがストップしてしまうような状況にならない限り、雨でも風でも予定通り受講することができます。そしてエアコンがありますので、夏は涼しく、冬は暖かく受講できるというのも屋内タイプのメリットです。ただ、このようなメリットがある分、練習場の家賃や光熱費の存在がコーチング料金に含まれてしまいます。

投手が投げるボールを打てる屋外タイプの野球塾

それと、広告をたくさん出している野球塾はコーチング内容の質を問わず、コーチング料金は高めになっているようです。ちなみに僕の野球塾の場合は、このコラムからお申込みいただくケースがほとんどですので、広告費はほとんどかかっていません。

また、屋外タイプの野球塾の場合、時間帯や天気によってはノックやロングティー、フリーバッティングを行えるケースもあります。もちろん夜間の場合は照明エリアが広くない分、屋内タイプと同じような内容になってしまうのですが、まだ明るい時間帯、そして付き添いの親御さんが球拾いのお手伝いをしてくださる場合は、コーチがボールを投げてフリーバッティングを行うこともできます。実際にピッチャーが投げるボールを打てるのは、まさに屋外タイプの野球塾の最大の特徴といえるかもしれません。

屋内タイプの野球塾と、屋外タイプの野球塾には、主にこれらのような違いがあります。雨天による日程変更がとくに気にならない場合は、屋外タイプの野球塾を探されるといいかもしれません。コーチング内容の質が同じだったとしても、屋外タイプというだけでコーチング料金はかなり安くなるはずです。ちなみに上述した1時間当たりのコーチング料金はあくまでもマンツーマンで受けた場合ですので、屋外タイプのグループレッスンであれば、コーチング料金はさらにお安くなると思います。

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