上白糖,冷え性について書かれている投手育成コラムです。

トップページ > 投手育成コラム > 冷え性は野球選手にとっても敵!その意外な原因とは?!

冷え性は野球選手にとっても敵!その意外な原因とは?!

  • 冷え性は女性だけではなく、野球選手にとっても敵!
  • 冷え性の原因のひとつと考えられれているのが上白糖!
  • 上白糖の摂取量を抑えると冷え性が改善する?!


100分を超すあなた専用の野球教則ビデオを作成!
詳しくは→Kazコーチのオンライン野球塾

冷え性というのは女性だけではなく、野球選手にとっても敵です。冷え性ですとウォームアップにも時間がかかってしまいますし、せっかく体を温めてもすぐに冷えやすくなってしまいます。ですので冷え性はできる限り改善させた方が、パフォーマンスにとってはプラスになることが多いと思います。


冷え性の原因はたくさんあります。筋肉量が少なかったり、貧血症だったり、鉄分不足だったりと、様々な要素から冷え性になってしまうことがあります。その原因の中から、今回は上白糖に関してお話をしてみたいと思います。

上白糖がご家庭にないということはほとんどないと思います。料理、飲み物など、あらゆるものに上白糖が使われています。しかしこの上白糖が冷え性の原因になっていることが非常に多いんです。

上白糖の原料はサトウキビになるわけですが、このサトウキビの糖分を精製に精製を重ねて上白糖を作っていきます。しかしこの精製過程でもともとサトウキビに含まれていたビタミンやミネラルが失われてしまうんです。

糖質をエネルギーとして利用するためにビタミンやミネラルは欠かすことはできません。しかし上白糖からはそれがすべて取り除かれてしまっているため、体内にあるビタミン・ミネラルを使って上白糖の糖質をエネルギーに変えていかなくてはいけないんです。そうするとビタミンやミネラルが必要な他の部分でビタミンやミネラルが不足してしまい、代謝が低下し、その結果冷え性になってしまうことがあるんです。

上白糖をまったく使わないようにするのはなかなか難しいものです。料理に上白糖は必須だと思いますし、缶コーヒー、ジュース、スポーツドリンク、スナック類などにも上白糖が使われています。そのため摂取量を0にするというのは、本気で取り組まない限りは難しいと思います。

そんな場合は、例えばスポーツドリンクを蜂蜜とレモンで自作するなどすると、糖質の摂取量をほとんど変えることなく上白糖の摂取量を抑えることができます。コーヒーや紅茶も、砂糖を入れずに飲むのがオススメです。

甘いものそのものを断つことは良くありません。甘いものも体には必要な栄養素ですので、例えばケーキやスナックを食べるのではなく、フルーツによって甘いものを体に取り入れるようにすると、糖分はもちろん、豊富なビタミンやミネラルを摂取することもできますので非常に良いと思います。冷え性を改善させるためにも、ぜひ試してみてください。

でも、ケーキ断ちなどをする必要はないですからね。上白糖をたっぷり使った甘いお菓子を食べるのも、たまには良いと思います。
今すぐ球速と制球力がアップする投げ方を
ビデオで超わかりやすくコーチング!

littlerockheart.com
2020年で10周年、1500人以上の個人レッスンを担当したコーチだからこそできる指導! あなたがなかなか上達できないのは練習が足りないからではなく、上達するための方法をまだ知らないだけ!
詳しくはオンライン野球塾へGo!
球速アップ、制球力アップ、野球肩野球肘の改善、打率アップ、飛距離アップ、野球のことならなんでもご相談いただけます!

最新の投手育成コラムは2020年01月16日(木)公開の
『選手を戸惑わせてしまう指導は、コーチングとは呼べない』


球速アップは筋肉ではなく技術で目指せ!
今の体格のままでも技術を学べば球速は必ずアップする!
近年、多くの小中高生が体格に頼って速いボールを投げようとして、 本当に多くの選手が肩肘を痛めてしまっています。球速がアップしてもこれでは意味がない! Kazコーチの野球塾なら怪我のリスクを下げながら球速をアップさせられる!
球速をアップさせられる10のテクを身に付けたいなら
↓↓↓↓
火の玉ストレート習得クリニック

原因が存在しないノーコン病は存在しない!
制球力がアップしないのは練習不足ではなく、知識不足!
コントロールが定まらないことには必ず原因があり、その原因動作を改善すれば、 制球力は必ず向上します。制球力は投手にも野手にも必要なスキルです。 今こそ制球難の原因になっている動作を理論的指導によって改善しよう!!
制球力が劇的にアップする10のテクを学びたいなら
↓↓↓↓
制球力劇的向上クリニック

今の投げ方ではいつか必ず野球肩・野球肘になります!
怪我をしてから病院に行くのではなく、怪我をする前に野球塾で動作改善を!
子どもたちが野球をやめる理由の第1位は人間関係で、第2位が怪我なんです。 ボールを投げれば野球肩や野球肘になり、バットを振れば腰椎分離症や手首を痛めたり。 しかし野球で一番大事なことは怪我をしないことです!
肩肘を痛めずに投げ続けられる10の技術を知りたいなら
↓↓↓↓
野球肩野球肘撲滅クリニック

インスタグラムとかもチェックしてみてね!
Instagram Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube facebook

野球の通信講座:24時間どこからでも受講
littlerockheart.com
お父さんお母さんがKazコーチのコーチングビデオの内容を覚え、 それをそのままお子様にお伝えいただくと、 野球経験のないパパママも一瞬で名コーチに大変身! もちろんお子様と一緒にビデオで学んでいただくのも良いと思います!使い方はあなた次第!


前のコラム 投球・送球時に肩を傾かせるほど怪我のリスクが高まる!?
次のコラム 腕は大きく使わずにコンパクトに振って投げよう!
このコラムは野球のプロコーチKazが書きました。
c-kaz.jpg 2010年1月から、小学生〜プロ選手まで指導する野球の個人レッスン専門コーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいたり、 Yahoo!ニュースで投手育成コラムとスラッガー養成コラムを野球関連の参考記事として紹介いただいております。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!そしてもちろん大人の方も受講可能です!

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論アライメントイップスコンディショニングコーチング論トレーニングピッチングモーションプロテイン・サプリメントリハビリルール制球力アップ動画嗜好品変化球女子野球少年野球投球動作分析投球術球威・球速アップ肘が下がる野球塾の必要性野球心理学野球物理学野球肘野球肩食事

制球力劇的向上クリニック火の玉ストレート習得クリニック野球肩野球肘撲滅クリニック
安打製造機量産クリニックホームランアーチスト養成クリニック野球の通信講座

Copyright(C) 2010-2020
Kazコーチのマンツーマン野球塾