上白糖,冷え性について書かれている投手育成コラムです。 / Coach Kazのマンツーマン野球塾

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2017年11月12日

冷え性は野球選手にとっても敵!その意外な原因とは?!

  • 冷え性は女性だけではなく、野球選手にとっても敵!
  • 冷え性の原因のひとつと考えられれているのが上白糖!
  • 上白糖の摂取量を抑えると冷え性が改善する?!

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冷え性というのは女性だけではなく、野球選手にとっても敵です。冷え性ですとウォームアップにも時間がかかってしまいますし、せっかく体を温めてもすぐに冷えやすくなってしまいます。ですので冷え性はできる限り改善させた方が、パフォーマンスにとってはプラスになることが多いと思います。


冷え性の原因はたくさんあります。筋肉量が少なかったり、貧血症だったり、鉄分不足だったりと、様々な要素から冷え性になってしまうことがあります。その原因の中から、今回は上白糖に関してお話をしてみたいと思います。

上白糖がご家庭にないということはほとんどないと思います。料理、飲み物など、あらゆるものに上白糖が使われています。しかしこの上白糖が冷え性の原因になっていることが非常に多いんです。

上白糖の原料はサトウキビになるわけですが、このサトウキビの糖分を精製に精製を重ねて上白糖を作っていきます。しかしこの精製過程でもともとサトウキビに含まれていたビタミンやミネラルが失われてしまうんです。

糖質をエネルギーとして利用するためにビタミンやミネラルは欠かすことはできません。しかし上白糖からはそれがすべて取り除かれてしまっているため、体内にあるビタミン・ミネラルを使って上白糖の糖質をエネルギーに変えていかなくてはいけないんです。そうするとビタミンやミネラルが必要な他の部分でビタミンやミネラルが不足してしまい、代謝が低下し、その結果冷え性になってしまうことがあるんです。

上白糖をまったく使わないようにするのはなかなか難しいものです。料理に上白糖は必須だと思いますし、缶コーヒー、ジュース、スポーツドリンク、スナック類などにも上白糖が使われています。そのため摂取量を0にするというのは、本気で取り組まない限りは難しいと思います。

そんな場合は、例えばスポーツドリンクを蜂蜜とレモンで自作するなどすると、糖質の摂取量をほとんど変えることなく上白糖の摂取量を抑えることができます。コーヒーや紅茶も、砂糖を入れずに飲むのがオススメです。

甘いものそのものを断つことは良くありません。甘いものも体には必要な栄養素ですので、例えばケーキやスナックを食べるのではなく、フルーツによって甘いものを体に取り入れるようにすると、糖分はもちろん、豊富なビタミンやミネラルを摂取することもできますので非常に良いと思います。冷え性を改善させるためにも、ぜひ試してみてください。

でも、ケーキ断ちなどをする必要はないですからね。上白糖をたっぷり使った甘いお菓子を食べるのも、たまには良いと思います。


このコラムは私が書きました。
c-kaz.jpg Coach Kaz / 自己紹介
2010年1月から小学生〜プロ選手まで指導する野球個人レッスンのコーチをしてます。 怪我しない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいています。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターできれば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!
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