【野球心理学】野球指導者が絶対に混同してはならないものとは?

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【野球心理学】野球指導者が絶対に混同してはならないものとは?

野球の練習を運動心理学的に考えてみよう

今回は野球心理学(運動心理学)について少しお話をしてみたいと思います。「野球の練習をする」ことというのは、運動心理学的には「運動技能を高める」ために行う「運動行動」というふうに表現します。

運動技能というのは「スピード」「コレクトネス(正確性)」「フォーム」「スタビリティ(安定感)」の4種から成り立ちます。そしてこの4種は、競技によって割合が変わってきます。

例えばサッカーの場合は、ドリブルからシュートする場合はスピードが最重要視されます。しかしPKからシュートしていく場合はスピードよりもコレクトネスが重要です。同じ競技であっても場面によって4種の重要性が変わってきます。

一方野球の場合、バッティングであれば正しいフォームのスタビリティを高めることにより、ハイスピードでコレクトネスを高めていくことができます。つまりバットを速く正確に振るためには、「フォーム」の「スタビリティ」が重要だということです。

野球指導者が絶対に混同してはならないもの

野球指導者としてまず適切に理解しなければならないのは、「運動技能」と「運動技術」の違いです。これを混同してしまったり、まったく理解していない状態で指導しようとしても、選手を最短距離で上達に導くことはできません。

運動技術というのは「Understand(分かる)」という形で身につけていくもので、運動技能というのは「Can(できる)」という形で身につけていくものです。

この2つを混同することなく、適切な順番で指導やレッスンをしていかなければ、上達を遠回りさせてしまうばかりです。まずは選手には「分かる」という形でインプットさせていき、分かった上で「できる」ようにするための練習法を伝えてあげる、という順番が重要です。

運動技術の習得なくして、運動技能の習得はない、ということです。もちろんこれは個人差もあります。分かっていなくても自然とできるようになる選手もいれば、分かったからこそできるようになる選手もいます。さらに言えば分かっていてもできない選手や、分かっているけどできない選手と、こちらも主に4種類のパターンが存在します。

非常に大事なのでもう一度繰り返しておきますが、指導者は「運動技術」と「運動技能」は絶対に混同させてはいけません。指導者がこれを「分かって」いなければ、選手が「できる」ようになることもない、ということになります。

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筆者:カズコーチ(プロフィール)
TeamKazオンライン野球塾 プロ野球選手のパーソナルコーチング、自主トレサポート、動作分析、試合内容分析、小中学生の個人レッスンなどを業務としているプロフェッショナルコーチです。
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