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今回は馬油(マー油)のご紹介をしたいと思います。野球関係のサイトでなぜ馬油?と思われたかもしれませんが、実はプロ野球選手の中にも蓄膿症や花粉症、その他鼻炎アレルギーに悩んでいる選手がたくさんいるんです。実際に蓄膿症の手術を受けている選手も少なくありません。鼻呼吸がしにくくなる蓄膿症はアスリートにとっては致命傷となることもありますので、手術を受ける選手がけっこう多いんです。

でも蓄膿症の手術ってすごく痛いんです!もちろん手術中は麻酔が効いてるので痛くはないんですが、問題は術後です。1〜2週間は鼻の奥が想像以上に痛い状態で過ごさなければなりません。しかも手術すると結構な費用もかかってしまいます。
鼻水というのは、簡単に説明をすると鼻の奥の細菌や花粉を排出させるために出るものなんです。つまり鼻水が出るということは、必ず鼻の奥に細菌が存在している、ということになります。そこでオススメなのが馬油というわけです!
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これはが愛用している「北海道純馬油」です。使い方は簡単です。寝る前に綿棒を使ってこの馬油を穴の奥に塗り込むだけです。なぜ寝る前が良いかというと、起きている時に塗っても垂れてきてしまって、馬油が鼻の奥まで入ってくれないからです。ですので垂れて来ないように、寝る前に塗るのがオススメです。でも鼻が乾燥しやすい季節は僕は、出かける前に垂れない程度に薄く塗ってドライノーズを防いでいます。
馬油というのは強い殺菌作用を持っていて、なおかつ副作用がありません。だいたい1~2年、毎日これを寝る前に鼻の奥に塗り込むと、鼻の奥の細菌がほとんどすべて死滅します。そして細菌がいなくなるということは、鼻水によって細菌を排出するという生理現象も必要なくなり、鼻水が鼻の奥で作られなくなるというわけです。
でも、実は馬油をそのままの状態で鼻の奥に塗ると、動物臭がけっこう不快なんです(苦笑)。ですので僕は馬油を小さな容器に移して、ティーツリーユーカリのアロマオイルを数滴ずつ入れています。ティーツリーユーカリにも殺菌作用がありますし、ユーカリはさらに、鼻の奥を爽快にしてくれる匂いを持っています。花粉症の時にメンソールのキャンディーを舐めていると鼻のムズムズが軽減されますよね?それと同じ状態になります。
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僕も花粉症で鼻炎だったのですが、馬油を塗り始めてからはそれらがすごく楽になりました。鼻炎というのはドライノーズが影響していることも多いわけですが、馬油を塗ることによって鼻の中の乾燥も防げるようになります。ただ、花粉症で鼻は楽になったのですが流石に目に馬油は塗れませんので、目はかゆいままです(笑)
鼻茸ができてしまった時などは手術をするしかないわけですが、そうでない場合は手術をする前に、ぜひ1~2年この馬油を試してみてください。医学的に証明されたやり方ではありませんが、一部のお医者さんはこのやり方をすでにご存知で、相談をすると強く賛成してくれることがあります。いわゆる民間療法というやつですね。
馬油の選択肢は数え切れないほどあるわけですが、馬油にすごく詳しい方に相談してみたところ、この「北海道純馬油」の質は非常に良いものだと薦めてもらいました。とろみ具合も、さらさらと垂れてくることはありませんし、なおかつ鼻をすすって馬油を鼻の奥に入れやすい程よい感じだと思います。
中にはさらさらとした状態のやつを一気にすすってしまいたい、という方もいらっしゃるかもしれません。そういう場合は「北海道純馬油」は、一度湯煎をするとさらさらの状態になって、アロマ用のスプレーボトルでも使えるようになります。一度湯煎をしてしまえば、僕の経験上では、たぶん何度も湯煎する必要はないと思います。
そろそろ花粉症の季節で、辛い思いをしている野球選手はたくさんいると思います。流石に今使い始めて来月すでに鼻炎や蓄膿症が治るということはありませんが、少なくとも鼻をかんだあとのドライノーズと炎症は防ぐことができます。1年後の花粉シーズンを楽に過ごすことをイメージしながら、ぜひ長期的に使い始めてみてください。
効能の保証はさすがに僕にはできませんし、して良いのかもわかりません。しかし僕自身は鼻炎に対し本当に効果があって、鼻炎薬を服用することがほとんどなくなりました。僕は2018年に馬油を鼻に使い始め、2018年に買ったコルゲンコーワの鼻炎薬が、2020年1月現在でまだに残っています。2019年は、花粉症の季節以外は一度も鼻炎薬を服用しませんでした。花粉症の季節だけは、マスクをしていたためクシャミは少ししか出なかったのですが、でも花粉が多い日は目がかゆすぎて2~3回だけ服用しました。花粉用の眼鏡も持っているのですが、マスクと一緒に使うと曇ってしまうので、どうしても目だけは無防備になってしまうんですよね~。
眠くならないタイプの花粉症薬って、1箱2000円前後しますよね?それを2~3箱買ったらそれだけで5000~6000円になります。「北海道純馬油」+アロマオイルも、合わせて買っても5000円程度です。しかも鼻の奥にしか塗りませんので、「北海道純馬油」のボトルも1つ(225ml)あればなかなか減りません。余裕で1~2年以上は持つと思います。さらに言うと、蓄膿症を治すための漢方薬は1箱で3000~10000円程度になります。経済的に考えても、馬油+アロマオイルは強くオススメすることができます!

nosemask1.jpg花粉症対策第2弾は、鼻マスクのノーズマスクピットR です。写真のこの商品を、まさに鼻の穴に入れて花粉をブロックするアイテムです。鼻から花粉が入ることがまったくなくなりますので、鼻がムズムズしたりクシャミが止まらなくなることもありません。

わたしがこのアイテムを見つけたのは3年ほど前なのですが、使ってみると確かに快適です。一度着けて慣れてしまえば、着けている感覚はまったくなくなります。また、外目からはこんなものが鼻に入っていることなどほとんど気づかれないほど目立ちません。そしてもちろんですが、鼻呼吸が苦しくなることも一切なく、ジョギングをしてもペースが落ちることはありませんでした。
(財)日本紡績検査協会生活用品試験センターの実験では、着用時の花粉通過率が0%であることが証明されたそうです。つまりこのノーズマスクを着用していれば、絶対に鼻から花粉が入ることはないということです。

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ちなみに使い方のコツですが、朝起きてまだ一度も花粉に触れていない状態の時に着けてください。少しでも鼻水が出てから着用をすると、着用したまま鼻をかむことができないため大変です(苦笑)
それと、商品説明では日をまたいだ再利用はしてはいけないとされていますが、わたしの場合は軽く水洗いして数回使っても、効果の低下や違和感を感じることはありませんでした。でももし洗って再利用する場合は、商品説明ではしてはいけないと書かれていることを理解した上で再利用してくださいね。ちなみに写真のものはもちろん使用前のものです(笑)

そういえば、野球選手にも花粉症の方が多いですよね。ホークスで監督をされていた秋山幸二さんも現役時代は花粉症に悩まされ、毎年花粉シーズンが終わった5月からホームランを量産し始めるため「ミスターメイ」と呼ばれていました。

同じくホークスに移籍した松坂大輔投手もライオンズ時代はひどい花粉症で、西武球団は松坂投手のために西武ドーム近辺の杉の木を移植するなどの対策を講じたほどです。他にも花粉症の野球選手はけっこう多いので、もしかしたらノーズマスクピットR を愛用している選手もいるかもしれませんね。

花粉症対策眼鏡

今回ご紹介したいのは花粉症対策メガネです。僕自身6〜7年くらい前にとうとう花粉症になってしまいました。コーチという仕事柄屋外にいることが多いので、花粉症対策をしっかりしないと、かなり辛いことになってしまいます。かといって花粉症の薬を飲むと眠くて仕事にならなくなるので、よほどじゃない限りは飲むことができません。

このメガネは、花粉シーズンは決して手放すことのできないマストアイテムです。JINSの顔にピンクの粉を吹きかけるCMをご覧になった方は多いと思います。JINSは度なしでも3,000〜6,000円するのですが、わたしが使っているのは東急ハンズで買った2,000円程度のものです。それでも効果はかなり実感します。これをつけていると、目のかゆみをほとんど感じません。

花粉症対策

写真の通りゴーグルのような設計になっているため、花粉が目に入るのを防いでくれるんです。2,000円程度のものでも効果が実感できますので、JINSパーフェクトフィットタイプならほとんど完全に花粉を防いでくれるのではないでしょうか。実際98.7%の花粉侵入を防いでくれるそうです。ちなみにJINSショップで購入するよりも、Amazonで購入した方が割安です。

コーチングをしていても、花粉症の選手は非常に多いです。特に小・中学生選手に多いように感じられます。花粉症はドライノーズが原因でかかってしまうことがほとんどで、加湿器を使わずにエアコンだけをかけた暖かい部屋での生活に慣れてしまうと、気づかないうちにドライノーズになってしまいます。最近は学校でもエアコン完備の教室が増えていますから、子どもたちの花粉症が増えていることにも納得することができますね。

一度花粉症になってしまうと、自然治癒はほとんどしないと言われていますので、かかってしまったらすぐに対策を取ることが重要です。目がかゆくなり、鼻がムズムズしては練習はもちろん、試合で集中することもできません。お子さんが花粉症にかかっていましたら、ぜひ花粉症対策メガネを買ってあげてください。高価なものじゃなくても効果はあり、着けると着けないのとではまったく違うので、とてもオススメです。

花粉症対策メガネをAmazonで探す

JINSの花粉カット実験映像


カズコーチが現在愛用している花粉症対策メガネ

bolle RUSH PLUS ¥3,267

ここ数年、僕はこのゴーグルを愛用しています。ガスケット(目の周囲にあるスポンジ状の枠)が付いているため、花粉やコロナウィルスが目に入ることはありません。しかも上の商品のように目を覆う枠がプラスティックではなく、スポンジ上のため長時間付けていても痛くなることはなく、顔へのフィット感も抜群!

しかもこの商品にはストラップも付いているため、野球で激しい動きをしてもゴーグルがズレることはなく、快適にプレーすることができます。僕はコーチング中だけではなく、普段ジョギングする時も花粉の季節は絶対に欠かせないのがこのゴーグルです。

花粉症対策眼鏡 花粉が入ってこないメガネ このゴーグルがあれば花粉の季節も安心!