テイクバックの動きはグリップを巻かずに作っていこう! by 個別指導野球教室Littlerockheart

Littlerockheart

【野球塾Littlerockheartからのお知らせ】
2018年4〜12月の大まかなスケジュール
2019年4月以降の新規お申し込みに関するご案内 NEW
コーチングメニュー
2018年08月10日

テイクバックの動きはグリップを巻かずに作っていこう!


今回のスラッガー養成コラムでは、テイクバックについて少しお話してみたいと思います。バッティングの基本はセンター返しというのは誰でもご存知だと思います。しかしセンター返しがしにくいテイクバックで打ってしまっている選手、もしくはそれを教えてしまっている指導者が非常に多いようです。


そもそもテイクバックとは、打ちたい方向の逆側にグリップを引いていくモーションのことです。センター返しを目指したいのであれば、センターの逆方向、つまりキャッチャーの顔に向かってテイクバックしていく必要があります。しかし一番多いのは、テイクバックを自分の後頭部側に巻いてしまっているモーションを取っているパターンです。さらにはテイクバックでグリップを上げすぎてしまう選手も多く見受けられます。

テイクバックを巻いてしまうとインサイドアウトで打ちにくくなりますし、テイクバックを高く上げすぎてしまうとゴロばかりのバッティングになるばかりではなく、テイクバックも浅くなりやすく、スウィングが最大限鋭くなることもなくなります。

テイクバックの良い動きの目安として、ボトムハンドの腕を伸ばせる方向にテイクバックしているということがポイントとなります。それができる方向にテイクバックをしていれば、グリップを巻かなくなりますのでインサイドアウトでも打ちやすくなり、打率が上がっていく1つのきっかけにもなっていきます。

もし今までテイクバックでグリップを巻いてしまっていたという選手は、巻かないテイクバックに挑戦してみてください。それだけでも少しボールが見えやすくなると思います。



野球塾Littlerockheartコーチングコース一覧
ピッチングマスターコース
スピードアップ保証コース
イップス改善コース
スラッガー養成コース
大人野球塾


Littlerockheart は個別指導タイプの野球教室(野球塾)
投手育成コラムを書いているのは個別指導タイプ野球教室の Littlerockheart です。
子供から大人、初心者から上級者まで、お好きな時間にマンツーマン指導を受けることができます。
まずは実質無料体験コーチングで質の高い指導を体感してください! 無料体験コーチング

コラム著:Coach Kaz
前のコラム次のコラム




記事カテゴリー
チームバッティングに徹する  バックウェイト打法を理解する  バットの使い方を理解する  フロントウェイト打法を理解する  ミート力を上げる  効果的な練習をする  右打ちをする  故障を防ぐ  硬式球を打つ  軟式球を打つ  野球コラム  飛距離を伸ばす 

野球塾Llittlerockheart
売れ筋人気商品
1位

バッテリー式夜間照明
2位

デサントパワーフィンガー
3位

バッティング用ネット
4位

ハッチェリーのインソール



(C)Littlerockheart