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選手に「死ね」と言える監督の神経が理解できない!

2018年08月03日

8月の頭、江戸川河川敷グラウンド10面でとある中学校の野球部が練習試合をしていました。コーチング場所のすぐ横のグラウンドです。僕はまだ子どもがいるわけではありませんが、もし子ども持っても、日本の少年野球チームには入れたくないと、常々強く思っています。

ある選手がミスを連発していました。おそらく暑い中長時間やっていて疲れもあったのでしょう。するとそのチームの監督が「頼むから今すぐ死んでくれ!!」と、ミスをしたその選手を怒鳴り始めました。親御さんも数人観戦しているような状況です。中学校の監督ですので、おそらく教員なのでしょう。信じられますか?教員が子どもに対し「死んでくれ」と怒鳴るこの状況。

もし僕がコーチング中じゃなければ、その監督に「お前が死ねばそれで済むだろ!」と横から口を出していたところです。僕も一応は江戸っ子ですので、この手のアホな大人には慣れっこなので。しかしコーチング中でしたので、さすがに言いたくても言えませんでした。

ちなみに同時間に隣のグラウンドで練習していた別チームの監督は、まるでヤクザのような口調で選手たちを何時間も怒鳴り続けていました。見ている保護者はなんとも思わないのでしょうか?

僕は野球というスポーツを愛しています。しかし日本の少年野球チームほど嫌いなものはありません。僕は子どもを持っても、よほど信頼できると確信できない限りは、自分の子どもを少年野球チームに入れることは絶対にしないと思います。こんな風に怒鳴られたり、根拠のない下手な指導で肩肘を怪我させられてはたまりませんので。

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