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プロのパーソナルコーチと、チームのコーチとの違い

2014年04月28日
野球部にもクラブチームにも少年野球チームにもプロ野球チームにも、それぞれ監督やコーチという指導者がいます。ではなぜパーソナルコーチが必要なのでしょうか?パーソナルコーチとチームのコーチとでは、何が違うのでしょうか?

まずプロ野球や社会人野球を除けば、チーム内で仕事でコーチングをしている方はいらっしゃらないと思います。つまり仕事ではない分、野球動作を勉強、研究するにも限界があります。また、ほとんどのコーチは自らの経験則を中心に指導してしまうため、選手を型にはめたがる方も少なくないようです。

一方パーソナルコーチは、仕事としてコーチングに取り組んでいます。そのため毎日野球動作の勉強や研究をしているのです。その内容は動作の技術的指導を始めとし、科学的理論、コンディショニング、トレーニング方法など多岐に渡ります。

例えば制球力に悩む投手の動作を数球見ることができれば、パーソナルコーチはなぜ制球力がアップしないのかをすぐに掴み取り、その場で選手に伝えることができます。「ここがこうなっているから制球力が上がらないんです。なのでここをこういう風に改善してみましょう」という具合です。

ダイエットやシェイプアップなどでは、皆さんトレーナーのコーチングを頼りにしますよね。野球もそれと同じなのです。Littlerockheartの理念としてはまず、故障のリスクを軽減させる野球動作の習得を最優先に考えています。例えば野球肩や野球肘になりにくい投げ方です。パフォーマンスは故障のリスクが低い、人体の構造に則した動作であるからこそ向上させていくことができるのです。

Littlerockheartではこれまで、大勢の選手をコーチングしてきました。その中で小中学生で、肘痛も肩痛も経験していない選手は半分もいません。半分以上の選手が一度は痛みを経験しているのです。中にはチームのコーチの指導を忠実に守ったために痛めてしまっている選手も少なくありません。実際現在もそのような選手が10人以上、動作改善を目指してLittlerockheartのコーチングを受けてくださっています。

もしご自身やお子さん、身近な選手で肩痛や肘痛、もしくは違和感を抱えている選手がいたら、ぜひLittlerockheartのコーチングにて動作チェックをしてみてください。痛みの原因になっている投球動作内の無駄な動きを取り除いていきましょう。

病院に通い痛みがなくなったとしても、痛みを発症した時の動作で投げ続ければ痛みは必ず再発してしまいます。再発を防ぐためにもパーソナルコーチングで故障のリスクを軽減させる野球動作を習得してください。いきなりコースメニューをご契約いただく必要はありません。まずは60分の一番短いショートタイムコーチングを受けていただき、そこでご満足いただければコースメニューにグレードアップしていただければと思います。

痛みに悩んでいる選手は、ぜひご相談ください。ただし、痛みがある場合はコーチングよりも先に病院に行ってくださいね。そしてまずはしっかりと痛みを取り除いてから、その後でコーチングをご依頼ください。よろしくお願いいたします。

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Written by Chief Coach


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