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肘痛に苦しんだのは過去の話!高校2年生のH君

2015年01月25日
Littlerockheartのコーチング内容は、みなさんにご満足いただいております。
実際にコーチングを受けた方のご感想

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高校2年生H君、1月19日のコーチング
~肘痛に苦しんだのは過去の話!~

この日のコーチングには2014年から継続的にコーチングを受けてくれているH君が来てくれました。この春から高校野球最後の年を向かえます。H君は実は高校に入ってから右肘の疲労骨折を経験しているんです。そして疲労骨折が治った後も、疲労骨折する以前も肘痛が消えることがなかったのですが、最後の希望としてLittlerockheartのコーチングを選んでくれたのです。


H君が初めてLittlerockheartのコーチングを受けたのは、2014年10月14日のことでした。この時はまだ肘に痛みを抱えていて、満足な投球ができるような状態ではありませんでした。

チーフコーチであるわたしはまず、H君の投球動作を入念にチェックしました。すると肘が痛くなって不思議ではない動作がいくつも見られたのです。肘が上がり切っていない状態で投げてしまっているなど、上半身主体の、腕力に頼った投球動作を取ってしまっていたのです。

そこでわたしは肘が痛くならない投球動作を細かく丁寧に指導していきました。例えば、なぜ肘が下がってしまうのか?どうすれば肘が適切な高さまで上がってくれるのか?H君もわたしの指導に一生懸命耳を傾けてくれ、メモもたくさん取ってくれています。そしてコーチングを終えて帰宅すると、週に1~2回はLINEで投球動作を送ってくれます。するとわたしがアドバイスを返すわけです。

10月14日に改善した投球動作で投げ始めてから、H君の肘はまったく痛まなくなったそうです。実は1月19日には3時間のコーチングで、スカウティングリポートのデータを取ったということもあり、かなりの球数を投げてもらいました。コーチングで投げた球数を含めると、150球以上です。しかしそれでもH君の肘はまったく痛むことがありませんでした!

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わたしはコーチであり、ドクターではありません。ですので治療を行うことはできません。しかし病院で治療をしてせっかく痛みを取ってもらっても、過去のH君のように再発を繰り返してしまう選手の場合、コーチングによって痛みの原因となっている動作の改善をしてあげると、ほとんど確実に痛みが消えるか、もしくは痛みが軽減されます。2010年以降、肘痛の改善を目指してLittlerockheartのコーチングを受けてくださった方の中で、痛みがまったく改善されなかった選手は小学生から大人まで一人もいません!

もし今、野球肘や野球肩に悩んでいるようでしたら、ぜひ希望を捨てずにLittlerockheartにご相談ください。チーフコーチであるわたくしチーフコーチがコーチングを担当させていただきます。

肘痛の場合、98%以上の確率で投球動作内に何らかの動作問題があるとわたしは考えています。ですのでボールを投げて肘が痛む選手はまず病院に行き、そのあとでLittlerockheartにご相談ください。お待ちしております。
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