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スラッガー養成コースを受けてくれたY君の指導風景

2015年01月11日
Littlerockheartのコーチング内容は、みなさんにご満足いただいております。
実際にコーチングを受けた方のご感想

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小学6年生で、これから中学の硬式野球に進んでいくY君が、お父さんと一緒にスラッガー養成コースを受講しに来てくれました。Y君の目標はホームランをたくさん打てるバッターになること。ということで、今回は硬式野球でホームランを打つための打撃技術、打撃動作を、今までプレーをしていた軟式野球とこれから始まる硬式野球の違いを解説しながらコーチングしていきます。上の写真は、素振りなどでコーチング前の打撃動作をコーチがチェックしている場面です。

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上の写真は、下半身を使って打つという技術と感覚を、ちょっと特殊なティーバッティングでコーチングしています。下半身を使うことは大切だと分かっていても、実際具体的にどうすればいいのか分からない時ってありますよね。そしてお父さんコーチたちも、どうやって指導したらいいか分からない方も多いと思います。しかしLittlerockheartのコーチングでは、そこを明確に分かりやすく指導していくのです!

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これもまた特殊なティーバッティングで、後ろからトスを上げることにより、自分が打ちたいポイントまでボールが来るのを待つ訓練と、ボールの内側を強く叩く訓練を同時に行うことができるのです。

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ここからは2日目の写真です。今回のスラッガー養成コースは2回に分けて行われました。そしてこの写真は広々とした江戸川河川敷グラウンドでロングティーをしている場面です。これにより今、ホームランを打つためのバッティングができているかどうかを、選手自身がしっかり自覚できるようになります。

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最後の写真は、バットスウィングの軌道をキレイにするための練習風景です。ホームランをたくさん打つためには、そのためのスウィング軌道を作っていく必要があります。地味な練習ではありますが、このような基礎訓練なしに高い技術を習得することはできません!

今回のコーチング内容にはY君もお父さんもご満足いただけたようで、今後もまたコーチング時間を追加してくださると最後に仰っていただけました。スラッガー養成コースの利用は、投手コーチングに比べるとまだまだ少ないのが現状です。しかし今回のようにご満足いただける内容でコーチングを続けていけば、今後はきっと投手コーチング並みにコーチングオファーが届くはず!

Y君、お父さん、遠いところから江戸川までコーチングを受けに来て下さりありがとうございました。自主練習中に分からないことがあれば、またいつでも担当コーチにご連絡をお寄せください!
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