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肘痛で悩む高校生投手のお母さんからいただいた感想メール

2014年10月18日
Littlerockheartのコーチング内容は、みなさんにご満足いただいております。
実際にコーチングを受けた方のご感想

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10月14日、この日は神奈川県の高校2年生の投手H君がお母さんと一緒に120分コーチングを受けに来てくれました。彼は肘痛に苦しみ、ついには肘を疲労骨折してしまうまでに至った経験を持っています。いろいろな病院に通い痛みを取ってもらっても、投げると痛みが再発してしまう、その繰り返しでした。

そんな状況の中、まさに藁をも掴む思いでLittlerockheartのコーチングを受けに来てくれました。チーフコーチが投球動作を観察すると、投球動作内に肘を痛めてしまう大きな原因となり得る動作が多々ありました。これは怪我が治らずの再発ではなく、完全に、良くない動作で投げることによる肘痛だったのです。

そこでチーフコーチが下半身から上半身へと順に、肘を痛める大きな原因となっている動作を排除していき、肘を痛めにくい理想的な投球動作を指導していきました。肘を痛めてしまう場合、上半身だけではなく下半身にもその原因があるのです。120分という時間の中で、良くない動作の指摘や改善方法を詰め込めるだけ詰め込みました。

ここで学んでもらった良い動作を繰り返し練習し、しっかりと習得していければ、肘痛の再発のリスクは大幅に軽減できるはずです。そうすれば痛みへの怖さもなく投げられるようになるはず!Littlerockheartでは今後もH君のサポートを続け、改善を見守っていきたいと思います。。



コーチングから4日後、H君のお母さんからコーチングを受けたご感想メールをいただきました。お母さんに掲載許可をいただきましたので、そのメールを下記にてご紹介させていただきたいと思います。


H君のお母さんからいただいたメール

こんばんは。先日ショートタイムコーチングを受けさせていただいたHの母です。
貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。あれから息子が明るくなりました。

もともとお調子者なくらいに明るい子だったのですが、肘痛のことでずっとふさいでいました。
「俺はもう何にも期待したりしないんだ」なんて言っていたので、ちゃんとお話を聞くか心配していたのですが... 

帰りに新しいノートを用意して、忘れないうちにとビデオを見ながら上半身、下半身と細かく清書してました。
あんなにいつも肘を気にしていたのに、あの日一度も肘が痛いと言いませんでした。

次の日も、いつも痛くなってなかったようなところがすごい筋肉痛だと言い、
特に肩甲骨周りの筋肉痛がヤバいと言ってました。
帰りの電車で、久々にすごく楽しかった...ともらしていたのが本当に嬉しかったです。
『ものすごくわかりやすかった!コーチすごいなぁ...』なんて言ってました。

まだまだ自分のものにはできないけれど、おっしゃっていたことはストンと理解できたようで 、
繰り返し練習するそうです。 

近くだったら頻繁に通って教えていただきたいところなのに、
なかなか練習の休みもなく、遠いのが残念です。 

冬休みの日程が決まったら、すぐにまた予約を入れさせていただこうと思います。
テスト休みに父親と練習するんだと言っていたので、動画をlineで送らせていただこうと思っています。
息子に希望を下さって本当に感謝しています。本当にありがとうございます。
次回お願いするときには、またどうぞよろしくお願い致します。
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