少年野球の個人レッスンを毎日東京で開催中 / Coach Kazのマンツーマン野球塾

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野球少年向け個人レッスン専門野球塾(東京)

野球少年が個人レッスンを受けるとどう変わるのか!?

Coach Kaz(カズコーチ)の個人レッスンを受けていただく最大のメリットは、肩や肘を痛めにくい良い投げ方、手首や腰を痛めにくい良い打ち方を身につけられるということです。

Coach Kaz著
投手育成コラムスラッガー養成コラム
コラムページを開いていただければ、Coach Kazのコーチングスキルの高さを少しだけ知っていただけると思います。

野球で一番大切なことは、とにかく怪我をしないことです。

coachkaz01a.jpg 怪我をしない動作が、実は一番上達することができるんです。当野球塾では2010年1月以来、怪我をしにくい投げ方・打ち方の指導をし続けています。その結果肩肘、手首、腰を痛めることなく野球を続けることができ、卒業生からは甲子園球児、東京六大学野球、プロ野球選手がこれまでに誕生しています。

Coach Kazの個人レッスンを受ける以前、何度病院に通っても、治ってまた投げ始めると肩痛・肘痛を繰り返してしまう野球少年が大勢います。小学生に関しては特に肘を痛めてしまう子が多いんです。でも10回コース、20回コースなどで定期的に個人レッスンを受け、投球動作を基礎から見直して、丁寧に動作改善をしていくと、投げても痛みが出なくなるんです。

お子さんが笑顔で野球をできるようになります!

投球動作・打撃動作に原因が1つもない痛みというものは存在しません。Coach Kazの個人レッスンではその原因動作を取り除くことにより、怪我をせずに上達できるようになり、笑顔で楽しく野球を続けられるようになります!

実際に個人レッスンを受けるとこんな風に変わりました!

例えば硬式野球をやっているこの小学生投手の映像をご覧になってみてください。

個人レッスンを受ける前の左の映像の投げ方は、野球経験者じゃなくても手だけで投げてしまっているのがおわかりいただけると思います。重心も高く、踏ん張り方も弱く、腕力だけでボールを投げてしまっていました。そのせいで個人レッスンを受ける前は肘も痛めてしまっていました。

しかし20回コースで投球動作を基礎から丁寧に作り直していくと、右の映像のような投げ方に変わりました。ピッチャーとしては別人に見えますよね?下半身の使い方も力強くなり、制球力もみるみる安定していき、球速ももちろん速くなりました!そして何よりも、肘が痛まなくなりました!怪我をすることなく野球ができるようになったことが、何よりも大きなコーチングの成果です!

別の小学生の映像もチェックしてみましょう。今度はバッターです。

6年生のこの選手は軟式野球をやっているのですが、投げ方・打ち方ともに基本がまったくできておらず、止まっているボールを打つスタンドティーでも空振りばかりしていました。まさに左の映像が個人レッスンを始める前のバッティングフォームです。

お世辞にも良いフォームだとは言えなかったわけですが、この子は野球が本当に大好きで、レッスンもとても真剣に受けてくれます。月に2〜3回のペースで、30回コースで投打両方の個人レッスンを受けている最中なのですが、15回目くらいになると、バッティングフォームが右の映像のように変わってきました。

まず上半身の突っ込みがほとんどなくなり、スタンドティーで空振りをすることもほとんどなくなりました。そして打ってもゴロばかりだった打球も今では上がるようになり、長打になる打球を普通に打てるようになってきました。

どんなに基礎ができていない野球少年であっても、定期的に個人レッスンを受けると、ここまで変わることができるんです!

親御さんからの満足度95%以上の少年野球向け個人レッスン

Coach Kazの個人レッスンをすべて修了したあと、親御さんにご協力いただいたアンケート結果で、95%以上の方に「個人レッスンの内容に満足した」というご回答をいただきました!

親御さんからの満足度95%以上の少年野球向け個人レッスン

残り5%で一番多かったのは、土日の予約が取りにくいというものでした。当野球塾は平日も土日も毎日個人レッスンを行なっているのですが、お父さんお母さんと一緒に通う場合、お仕事がお休みの土日にしか来られないという方も多く、その分土日が他の曜日よりも混雑しやすくなっております。

毎日夜9時まで個人レッスンを行っています!

ですがお子さんが1人で通う場合や、平日の放課後にご予約いただける場合は、毎日夜9時まで個人レッスンをやっていますので、直前じゃない限りは、普通にご予約いただくことができます。ちなみに土日の予約がしにくかった点が不満だったと回答された皆様も、コーチング内容に関しては大変ご満足いただいておりました。つまりコーチング内容に限定すると、皆様からいただいた満足度は100%でした!

個人レッスンを受けた後に直接いただいたメールを、こちらのページで写真付きでご紹介させていただいております。Coach Kazの個人レッスンの質の高さに少しだけ触れていただけると思います!

これまで多数のメディア様にご紹介いただきました!

【ご紹介いただいたメディア様】

野球少年向け個人レッスンを始めたきっかけと、続ける理由

少年野球教室

わたしが野球のパーソナルコーチに転職したのは2010年1月でした。2009年12月までは、実は野球とはまったく無縁の職業に就いていたんです。でもいつか野球に携わる仕事をしたいと思い続け、19歳の頃からずっと野球の勉強を続けていました。

本当はプロ野球選手になりたかったんです。プロ野球選手になるために、小学生の頃から毎日100球以上投げ続けていました。キャッチャーをやってくれる友だちが見つからない日は、壁に向かって投げ続けました。その練習の成果もあり、中学3年生になる頃には130キロ近いボールを投げられるようになっていました。もちろんチームではエースピッチャーです。

突然襲ってきた右肩の激痛

高校でももちろん野球を続け、甲子園を目指すつもりでした。でも高校の野球部の練習に参加し始めたばかりの春休みに、急に肩に激痛が走り、ボールを投げるどころから、腕を挙げることもできなくなってしまいました。高校の入学式を直前に控え、突然野球ができなくなってしまったんです。肩関節胞の損傷でした。

高校3年間はまったく野球には触れませんでした。クラスメートだった野球部員からは練習のサポートやマネージャーとして入って欲しいと誘われ続けましたが、自分が野球をできないのに野球部に入るのは辛すぎて、その誘いは断り続けてしまいました。でも高校を卒業して仕事に就き、少し気分も落ち着くと、やはり野球への未練は捨て切れていないことを実感し始めました。野球の勉強を始めたのはそこからです。

高校が英語コースだったため、英語で書かれた野球動作に関する論文を読み漁りました。論文ですので経験則で書かれたものではなく、しっかりとしたエヴィデンス(証拠)を添えて医学的、もしくは物理学的に書かれたものです。それらを読み漁っていると、自分自身の投げ方は確かに球速がアップしやすい動作だったのですが、同時に肩を痛めるリスクが非常に高いフォームだったと知ることができました。

個人レッスン野球塾
転機は元上司に紹介してもらったプロ野球選手

前職の上司が、実はあるプロ野球選手と家族ぐるみの付き合いをしていて、わたしが野球に関する仕事に転職するために10年以上勉強し続けていたことも知っており、そのプロ野球選手にわたしをパーソナルコーチとして紹介してくれたんです。それが2010年1月の、そのプロ野球選手の自主トレ期間でした。それ以来、わたしはプロアマ問わずパーソナルコーチング、つまり野球の個人レッスンという仕事を続けています。

最初にわたしと契約してくれたそのプロ野球選手も長年肘痛に悩んでいたのですが、わたしが動作アドバイスをすることによって、肘が痛くならない投げ方が存在するということを理解してくれました。複数球団でエースとして活躍されたその方も、その時はもう選手としてのピークはとうに過ぎてしまっていました。2010年が現役ラストイヤーになってしまいました。わたしは本当に最高のタイミングでその選手と出会わせてもらい、今のコーチとしての仕事を続けることができています。

コーチ業を続ける理由になった、一流選手にもらった言葉

選手として最後の自主トレ期間中、わたしが色々とアドバイスさせていただいたことにより、その投手は引退後に大学に入り直して野球に関するスポーツ科学を勉強され、今では素晴らしい野球指導者としてプロ球界に残り活躍されています。自主トレをサポートさせていただいている時に言われたんです。「お前が子どもたちをたくさん指導してあげれば、野球肘なんてどんどんなくなっていくな!」と。そして翌2011年以降はプロ野球選手のサポートだけではなく、野球少年の個人レッスンも行うようになりました。

話は長くなりましたが、わたしの目標は有名コーチになることではありません。1人でも多くの子どもたちが、肩肘を壊さずに野球を生涯続けられるようにすることです。わたしのように、怪我をして大好きな野球ができなくなってしまう子を1人でも減らしたいんです。それが今、わたしがコーチを続けている最大の理由です。

Coach Kaz(ブログも書いています!

「野球塾なんていつでも通える」とは思わないでください!

「野球塾や野球教室なんていつでも通える」とは思わないでください。良くない投げ方を続けて肩肘を壊してしまってからでは遅いんです!C球よりもJ球、J球よりもM球、軟式球よりも硬式球の方が重いため、ボールが大きくなっていくほど肩肘にかかる負荷も大きくなっていきます。

小学生のうちはボールがまだそれほど重くはないため、良くないフォームでも肩肘に痛みが出ないケースも多々あります。しかし中学生になってボールがM号や硬式球に変わった時、重くなったボールの負荷に耐えられなくなり、ボールが変わった直後に肩肘を痛めてしまう子がすごく多いんです。

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個人レッスンでの動作改善は早ければ早いほど効果的!

投球動作・打撃動作の改善は、悪い動作がまだ癖付いていない時期に行うのが最も効果的です。小学生のうちであれば、10〜20回のコーチングでも十分な効果を得ることができます。

しかし中学生、高校生と体が大きくなっていき、動作が完全に体に染み込んでしまっている状態だと、動作改善するのに必要以上の時間がかかってしまうケースもあります。コーチングによって頭では正しい動作を理解することができても、覚え込んでしまった良くない動作を体が忘れてくれず、なかなか良い動作を取ることができない、という状態です。

動作改善を個人レッスン10回、20回という短時間で終わらせるためにも、できるだけ早いタイミングでレッスンをスタートさせることが重要です。野球シーズンとなる春夏よりも、試合がない秋冬にレッスンをスタートいただく形を一番に推奨させていただいております。

大事なことですのでもう一度言いますが、怪我をしてしまってからでは遅いんです!お子さんが怪我をする前に、怪我をしにくい良い投げ方を身につけられるようにしてあげてください。

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今すぐ始めれば、今すぐ変われる!

今すぐ個人レッスンの受講をスタートさせれば、今すぐ動作改善を始めることができます!善は急げと言いますので、ぜひお子さんが1日でも早く、肩肘を痛めにくい投げ方、手首や腰を痛めにくい打ち方を身につけ、その上でどんどん上達していけるようにしてあげてください。Coach Kazの個人レッスンを受けていただければ、それをすぐに実現させることができます!

投打両方の個人レッスンを受けたい方は、40回・60回の個人レッスンを受けていただけるアスリートコースがオススメです!アスリートコースはコーチング料金の最大50%まで、中途ご解約とご返金が可能となっておりますので、万が一途中で受講できなくなってしまった時にも安心です。

少年野球の個人レッスンは下記のコースで可能です

春休み期間中のご予約は、3月に入りますと大変混雑し出し、ご予約いただけないことが多くなります。そのため春休み期間中のご予約は、カレンダーページをご覧いただきながら2月中にお済ませくださいませ。

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アスリートコース
投げる、打つ、守る、走る、メンタル、世代に合ったトレーニングなどなど、40回・60回の2パターンで野球のすべてをガッツリ上達させられるコースです。初心者であれば適切な基礎動作からしっかり学んで、応用まで身につけることができるコースです。

ピッチングマスターコース
5回・10回・20回の3パターンで、肩肘を痛めない投げ方(投球・送球)を身につけた上で、制球力・球速のアップを目指せるコースです。

スラッガー養成コース
5回・10回・20回の3パターンで、手首や腰を痛めない打ち方を身につけた上で、ミート力と飛距離のアップを目指せるコースです。

オンラインコーチング
東京(江戸川区)まではどうしても通うことができない場合、Coach Kazの個人レッスンをスマホで受けることができます。月額のみでコーチングビデオが見放題になりますので、ビデオを何度もご視聴いただき、内容を覚えていただき、それをそのままお子さんに伝えてあげてください。

無料体験コーチング
実際にコーチングにお申し込みいただく前に、まずは30分の無料体験コーチングにいらしてみてください。個人レッスンがどれだけ具体的な内容で指導されているのかを、実際に体験していただくことができます。
その他のコース
イップス改善コース
当野球塾はイップスの改善も得意としています。野球でイップスにお悩みの方は、当野球塾でイップスの原因を改善し、また楽しく野球をできるようになってください!

大人野球塾
M号をご利用の選手のみご参加いただける、最大1〜3選手のみのグループレッスンです。中級者程度の野球歴の長い草野球選手にオススメのコースです。


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