投球動作作りで最も重要なのは何よりも土台を安定させること

野球塾,野球教室,個別指導,少年野球

コーチングメニュー
【お知らせ】
2019年春以降の対面個人レッスンの受付本数のご案内

投球動作作りで最も重要なのは何よりも土台を安定させること

2018年06月25日

プロ野球選手養成コース
プロ野球選手養成コースが新登場しました!
今まで、Coach Kazのコーチングを受けたかったのに東京まで行くことができず断念されていた方、 プロ野球選手養成コースなら全国どこからでもCoach Kazのコーチングを受けられます!
プロ野球選手養成コースの詳細ページ

投球モーションの改善で最も重要なことは土台を築き上げることです。当野球塾のコーチングでもまずそこから入っていくわけですが、家と同じで、土台や基礎がしっかりしていない状態では、パフォーマンスを向上させる投球モーションを身につけることは絶対にできません。例えその時だけ良くなったとしても、その良いパフォーマンスをコンスタントに発揮できることはないはずです。


では投球モーションの土台とはどこのことなのでしょうか?右ピッチャーなら着地後の左足部、左ピッチャーなら右足部、つまりスパイクを履いた部分ということになります。当野球塾では小学校低学年〜大学野球、草野球まで、あらゆるレベルのアマチュア選手のコーチングを行なっております。その中でとにかく気になるのは、どのレベルの選手であっても土台の安定感が高い選手がほとんどいないということです。当野球塾に通っている選手で、最初から土台が安定している選手の割合は全体の5%にも満たないと思います。

近年は筋トレのアイテムや施設が充実しているということもあり、とにかく上半身の筋肉に頼ってボールを投げている選手が非常に多く見受けられます。とは言え筋トレをまだしていない小学生世代であっても、腕っ節や地肩の強さだけでボールを投げている選手がほとんどです。強くボールを投げて、ほとんど土台を振り回されないという選手はほとんど見受けられません。

当野球塾に通っている選手ならほとんどの方が経験していると思いますが、まずはストレートステップで、投球後にある形で5秒以上立つというトレーニングがあります。投球後にいつでも安定して5秒以上立てるようになると土台が安定したという形になり、制球力も球速もアップしていきます。そして投球動作内に応用を入れていけるようにもなるため、どんどんレベルアップを進めていけるようになります。

しかし土台が安定していない状態だと、別の技術を投球動作内に入れていこうとしても、なかなか体がそれを受け入れてくれません。と言いますか、土台が安定していないために他の技術を受け入れるための余裕がなくなる、と言った方が正確かもしれません。

ですので当野球塾のコーチングでは、とにかく土台作りをしっかりと行うところからコーチングをスタートさせています。今まで土台が不安定な状態で投げていた選手であれば、この土台を作るだけでもパフォーマンスは多少向上するはずです。

そろそろ夏休みも始まります。ぜひこの夏休み期間を利用し、当野球塾に土台を安定させるためのコーチングを受けにいらしてみてください。


このコラムは私が書きました。
c-kaz.jpg Coach Kaz / 自己紹介
2010年1月から小学生〜プロ選手まで指導する野球個人レッスンのコーチをしています。 怪我をしない投げ方・打ち方の指導には定評があり、時々野球雑誌にも取材していただいています。 小学生のうちに良い投げ方・打ち方をマスターしておけば、体が大きくなってからが楽です。 ぜひ早い段階で僕のコーチングを受けにいらしてみてください!
コーチングコース一覧ページ


" style="display: none;">

Coach Kazのfacebookページ Coach KazのTwitter Coach KazのYouTube
前のコラム次のコラム

投手育成コラムカテゴリー
SLP理論 アライメント イップス コンディショニング コーチング論 トレーニング ピッチングモーション プロテイン・サプリメント リハビリ ルール 制球力アップ 動画 嗜好品 変化球 女子野球 少年野球 投球動作分析 投球術 球威・球速アップ 肘が下がる 野球塾の必要性 野球心理学 野球物理学 野球肘 野球肩 食事
Coach Kazのオンライン・ベースボール・コーチング

【サンプル動画】球速が大幅にアップするパワーポジション




(C) 2010-2019
Coach Kazのマンツーマン野球塾