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2011年05月10日

野球が上手くなりたければ朝練をしよう


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野球を上手くなりたいのなら、絶対に朝練をすべきです。といってもこれは、根性論から言っているわけではありません。「朝練をしないような選手は上手くなれない!」というわけではないのです。あくまでも理論に基づいてのアプローチです。

なぜ朝練が良いのか?それはですね、寝起きというのは筋肉がニュートラルな状態になっているためです。地球上で暮らす限り、人間には常に重力が伴います。そしてその重力は朝起きて、時間が経てば経つほど身体への影響を積算させていきます。つまり、寝起きと寝る前とでは、筋肉の状態はまるで違うんです。人間の一生に例えるならば、寝起きの筋肉が生まれたての赤ちゃんで、寝る直前の筋肉はお年寄りと表現することができます。

その日のお年寄り状態である時の筋肉は、寝起きと比べるとかなり硬くなってしまっています。それは一日身体が重力にさらされることで、重力に対抗し終えた状態になってしまうためです。逆に寝起きの筋肉は、まだ重力にさらされていません。そのために一日の中で、筋肉は最もほぐれた状態にあるのです。

このほぐれた状態でシャドーピッチングをすることで、身体はスムーズに良いピッチングモーションを覚えていきます(マッスルメモリー)。逆に重力に対抗し終えた筋肉の状態でシャドーピッチングを繰り返しても、練習の効果は得られますが、最高の効果を得ることはできません。

そして朝は、一日の中で最も酸素濃度の薄い時間帯です。逆に夜は、最も酸素濃度の高い時間帯です。朝30分ジョギングするのと、夜30分ジョギングするのとでは、まったく効果が変わってきてしまいます。もちろん酸素の薄い朝に走った方が、練習効率は高くなります。

早起きは三文の得とは良く言いますが、しかし野球選手にとっての早起きは三文どころか、もっともっと価値があるものなのです。



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