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2020年01月26日

新型コロナウィルスのニュースを読みながら思うこと


日本でも連日報道されている新型コロナウィルスによる肺炎。年に1~2回僕のコーチングを受けに来る中国人選手に連絡をして、現地の様子を聞いてみました。するとちゃんと深刻に考えている人もいれば、そうでない人もいるそうです。動画アップサイトに、遊び半分でコウモリを食べる(もしくは食べるふりをした)動画をアップする人も多いらしく、炎上しているそうです。

コロナウィルスはコウモリを宿主(しゅくしゅ)として人に媒介している可能性が高いようです。ただ、まだ確証的ではないようなので、野生動物から媒介されてきた、ということ以外は今後情報が変わっていく可能性も高いそうです。

その彼も春節を利用して日本に逃げてきたいと話していましたが、報道にあるように、今は非常に来にくい状況にあるようで、武漢から一番遠く離れた親族の家で過ごしているそうです。

日本にはまだそれほどコロナウィルスの脅威は迫っていないと思うのですが、実際はどうなんでしょうか?罹患されている方もほとんどいらっしゃらないような報道ですし、まだ差し迫った脅威にはなっていないようにも見えます。

でもコロナウィルスは人によっては発症しないケースもあるらしく、その場合空港のサーモグラフィーにも反応しないため、コロナウィルスに感染していても出国できてしまうようです。そして今はまさに春節。大勢の方が中国から日本へとやってきます。気を付けなければならないのはこの時なのでしょう。

一部の医療専門家は、マスクをしても飛沫感染は防げない、家に帰ってからうがい手洗いをしても間に合わない、という趣旨のことを仰っていますが、でもマスクなどはしないよりはした方がずっと良いと思います。僕も先週あたりからマスクをしてコーチングをしています。まぁ、そろそろ花粉症の季節ということもありますが。

ちなみに、インフルエンザで受講をお休みする選手も増えてきました。近年は公立学校でも教室にエアコンがあるところが増えました。このエアコンがインフルエンザウィルスを教室中に広め、流行させてしまっているそうです。エアコンは室内の空気を回しますし、何よりも空気を乾燥させてしまうため、ウィルスにとっては絶好の勢力拡大の機会になってしまいます。

僕が子どものころは、小中高でエアコンがあるのは、楽器が置いてある音楽室だけでした。他の教室はストーブの上にヤカンというスタイルで、そのヤカンのおかげで教室の湿度も保たれていたのでしょう。なので僕は、インフルエンザでの学級・学校閉鎖は一度も経験しませんでした。近所の別の学校に通う野球仲間からも、学級閉鎖になったという話は聞いたことがありませんでした。

なおインフルエンザウィルスは症状が治まって元気になった後も、大人でだいたい5日間、子どもだと7~10日間くらいは体内から抜け切りません。つまり元気になった後もウィルスを人に伝染させてしまう、ということです。なので熱が下がって元気になったからといっても、できればしばらくの間はマスクをしておいて欲しいと思います。他の人に伝染さないためにも。

ウィルスは進化します。もしかしたらその進化の速度は人類のそれよりもずっと速いのかもしれません。いつかはまた、世界のどこかでパンデミックが起こるのでしょう。しかしそれが今でないことを祈るばかりです。コロナウィルスに関しても少しでも早くワクチンが開発され、この肺炎で亡くなる人がいなくなって欲しいと願うばかりです。

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