STAR WARS, THE RISE OF SKYWALKERについて書かれているブログです。

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2020年01月18日

選手たちにはヨーダのこの言葉を伝えたい!


何を隠そう僕は大のSTAR WARSファンです。Blu-rayもサントラも映画版のやつは全部持ってます。ちなみに一番好きな人はクワイ=ガン・ジンです。あと、僕の名前を中国語読みしたのと同じ名前の人が7~9には出てくるんですが、その人にもかなり親近感覚えてます。

STAR WARSと言えばかのダースベイダーがアイコン的存在になってますが、僕はダースベイダーが嫌いです。アナキンは好き。でもダースベイダーは嫌い。でもアナキンは好き。僕の中ではそんな葛藤があるわけです。

ファンの間ではエピソードI ファントムメナスの評判はすこぶる悪いようですが、僕はファントムメナスも好きだなぁ。たぶんライトセイバーでの戦いはファントムメナスのやつが一番凄いと思う!それに、クワイ=ガン・ジンはファントムメナスにしか出てこないし。。。

それにしても、日本ってどうしてこんなに映画のチケットが高いんでしょうね?1900円で、映画が駄作だったら結構な金額だと思います。STAR WARSなら3000円でも行くけど。ちなみに僕の義理の実家の町の映画館は大人3ドル(350円くらい?)でした。

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さて、ホームページやコーチングコースを完全リニューアルして2ヵ月くらい経ちますが、コースの方も少しずつ定着し始めています。あ、もちろん旧コースご利用中のみなさんは、有効期限中は今まで通りご利用いただけますのでご安心ください。

僕はヨーダのこの言葉が好きです。「Do, or do not. There is no try」。「やるかやらないかだ。試しなどいらん」。僕はこの言葉を本当に選手たち全員に伝えたい!時々「やってみます」という選手がいますが、すごく中途半端に感じてしまいます。やるならやる、やらないならやらない。やってみて必要ないと思えばやらない。でも必要ないことはコーチは言わない。だからまさに、ただただやるかやらないか、それだけなんです。

試してみているうちに、やっている他の選手にどんどん差をつけられてしまいます。

「やってみます」と言っているうちは、やったとしてもマスターできるようにはなりません。「できるようになってやる!」という強い意志を持たなければ、ただ時間を費やすだけの練習に満足するだけの、上達できない三流選手にしかなれません。

人間は楽な方楽な方へと流されてしまう生き物です。だからこそ「やってみせるぜ!」という意思を持たなければ、今日よりも明日、今週よりも来週、より大きく楽な動作に戻ってしまうようになります。これではせっかくコーチングを受けてたくさんのことを学んでいただいても泡沫で終わってしまいます。

そうならないためにも、やってみるのではなく、やってください。コーチングを受けたらやる。コーチングを受けていなければできない(上達の仕方がわからないから)。ただそれだけです。

できているつもり、もダメです。できているかできていないか、ビデオや鏡を使って自分で確認しながら丁寧に練習をしていかなければ、できているつもりでも実際にはまったくできていない、という無駄な練習をしてしまうことにもなりかねません。そうならないためにも、今年はぜひぜひ、やってください!

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