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2019年09月17日

野球塾をやっていて一番悩むのは、動作研究よりも天気予報


屋外コーチングの野球塾をやっていて一番苦労するのが天気です。僕はスマホに有料・無料合わせて10個の天気予報アプリを入れているのですが、この10個のアプリの予報が一致することがまずないんです(苦笑)

天気予報アプリの2トップは「tenki.jp」と「ウェザーニュース」だと思うのですが、この2トップの予報が真逆になっていることが少なくないんです!屋外コーチングの野球塾をやっている身としては、この状態が一番困ります。

仕事が天気に左右されるという意味では鳶職人や大工さんらと同じだと思うのですが、でも鳶職人の場合は、雨が降っても自分が仕事を切り上げて帰ってしまえばそれで問題ないと思うんです。でも野球塾の場合、選手たちにグラウンドに来てもらわなければならないため、雨天中止にするか、それとも橋の下で決行するか、というのは本当に悩みどころなんです。

正直なところ、野球塾側からするともちろん中止にはしたくないんです。やっぱり日程が押し押しになってしまいますので。でも「この雨ならできるかも!」と思い選手に来てもらって、コーチング開始時間になって土砂降りっていうパターンが以前よくあったんです。

なのでここ1〜2年に関しては、雨天の場合はけっこう早めに雨天キャンセルも合わせてご検討いただくための連絡を入れるようにしているんです。

ちなみに河川敷グラウンドは街中よりも1〜2m風が強いんです。例えば3m程度の風であれば橋の下でもほぼ濡れずに通常のコーチングを行えるのですが、でも天気予報で風速3mの場合、河川敷では5m吹いていることがほとんどなんです。5mになってしまうと、橋の下でも普通に雨が入り込んでしまいます。

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この写真はいつも使っている市川橋下です。台風やゲリラ豪雨が来ると橋の下もこうなっちゃうんです。満潮時と重なると江戸川も氾濫して、グラウンドと川の境目がなくなってしまいとても危険なんです。そしてこうなって水が引いた後は、グラウンドに魚が取り残されていることもよくあります。

屋内練習場を持っている野球塾ならこういう心配もいらないわけですが、屋内練習場を作ってのマンツーマンレッスンとなると、コーチング料金を今の2〜3倍に上げないとやっていけません。だから屋内練習場を持っている野球塾は、ほとんどグループレッスンばかりで、マンツーマンをやっているところが非常に少ないんです。

でも僕はマンツーマンにこだわっているので、これからもこのスタイルでやり続けていこうと思っています。5年くらい前に本気で屋内練習場を作ろうかどうかを検討したことがあったのですが、出張に出ることも僕の売りの1つですし、コーチング料金を大幅に上げなければやっていけなくなるということもあり、作る場所を絞るところまで話が進みつつも、悩んだ末にやめたという経緯がありました。

ということでうちはこれからも屋外でのマンツーマンコーチングにこだわって野球塾を続けていきたいと思います。と言いつつも最近は通信講座野球塾オンデマンド野球塾に力を入れているんですけどね(苦笑)

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