野球塾を始めて10年目について書かれているCoach Kazのブログです。- マンツーマン野球塾

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2019年09月10日

10年目の当野球塾はまだまだまだまだ続いていきます!


僕がこの野球塾を始めて、かれこれ今年でもう10年目です。早かったなぁ。10年前、2010年にどんなコーチングをしていたのかよく覚えています。1〜2年目まではプロ野球選手のパーソナルコーチしかやっていなかったのですが、2年目の途中から小学生以上のアマチュア選手のコーチングも、野球塾という形でスタートしていきました。

今まで本当にたくさんの選手たちに接してきました。NPBに所属するプロ野球選手やOB、現役コーチたち、六大学野球の6つすべての大学の選手たち、その他大学の選手たち、甲子園球児、高校球児、中学生、小学生、草野球選手、女子選手、外国人選手などなど。

個別レッスンを行った選手の人数も、そろそろ1400人を越えようとしています。これは延べではなく、ユニークユーザー数です。僕はコーチング中のことはすべて手書きでメモを残しているのですが、そのメモの枚数も膨大です(笑)。最初はデジタル化して保存していたのですが、あまりにも枚数が多くて面倒臭くてやめました(笑)

僕は金八先生タイプのコーチではありません。どちらかと言うと職人タイプのコーチですので、時々シリアスになりすぎることもあったりします。

僕の野球塾を修了した方には、できれば戻ってきてほしくないんです。10回、20回のコーチングで伝えたことをいつまでも忘れずに大切にし、困った時はそれを思い出すことで復調できる選手になってもらいたいんです。

僕がコーチングをするマンツーマン野球塾は、楽しく野球をする場ではありません。チームで楽しく良いプレーができるように、しっかりとした技術を学んで身につけるための場なんです。数学や国語の学習塾とまったく同じです。なのでもちろん宿題も出します。

選手のお父さん・お母さんには「こんなに具体的にチームで教わることはない」とよく仰っていただきます。そうなんです、僕のコーチング内容は非常に細かく具体的で、曖昧な伝え方は絶対にしません。例えば「肘を下げて投げるな!」なんて言うことは絶対になく、肘が下がらなくなる投げ方をコーチングします。

小学生が相手の時は、使う言葉に苦労します。僕が普通に使う用語なんて、まず小学生が知っていることはありませんので、用語や説明はかなり噛み砕きながら、喋りながらも注意しながら伝えるようにしています。

休憩中は別として、コーチング中に僕が笑顔を見せることはほとんどないと思います。なぜならめちゃめちゃ真剣に選手の一動作一動作を注意深く観察しているからです。そして観察している時は、まばたきをすることもほとんどありません。まばたきなんてしていたら、ほんの一瞬の小さな動きから見つかる修正点を見逃してしまいますからね〜。なので僕の目のコンディションは、花粉の季節以外は超人的に優れているんです。毎日、目の筋トレもしてますからね(笑)

この野球塾はまだまだまだまだ続きます。近年は野球塾ができては消えて、消えてはまたできて、ということが繰り返されていますが、僕のこのマンツーマン野球塾はこれからも消えることはありません。ずっと続いていきます。

今はまだ1400人程ですが、2000人、3000人と細々と教え子さんたちを増やしていきたいと思います!ってことで明日も残暑が厳しそうですが、朝9時枠から、またグラウンドでお会いしましょう!!

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