渡辺久信,鈴木康友,工藤公康について書かれているCoach Kazのブログです。- マンツーマン野球塾

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2018年12月21日

怪我しても野球に携わり続けることはできる!僕のように。


僕が肩を怪我してボールを投げられなくなったのは、まさに高校の入学式の直前でした。中学を卒業した後の春休みはもうすでに高校の野球部の練習に参加していて、高校野球にどっぷり浸かる気満々でした。でも肩関節胞の損傷で急に右肩に激痛が走り、右手で歯磨きさえできないくらいに。

で、話を端折って今度は高校を卒業した直後、縁があってあるプロ野球チームの技能テストに参加することができました。そこで活躍することができれば、もしかしたらドラフト下位指名されるかもしれないというテストです。トライアウトのような大掛かりなテストではなく、都内の小さな野球場で少人数で行われたテストでした。

そこで僕は打撃、走塁、守備で合格点をもらいました。守備に関しては今すぐプロでも通用すると言われたくらい!でも如何せん肩がまだ痛かったため、二塁手として一塁送球はできたのですが、二塁手の守備位置から三塁やホームまでノーバウンドで投げることができなかったため、もちろんテストそのものは不合格でした。

ちなみに怪我をする前はピッチャーしかやったことなかった野球人生。エースで3番でした。本当は4番を打ちたかったんだけど、チームで一番足が速かったので3番を任されていました。

ピッチャーでしたが、守備にはずっと自信がありました。コーチに転職した頃、当時埼玉西武ライオンズでコーチをされていた鈴木康友コーチに、プロレベルの守備だとお褒めいただいたことがありました。ちなみに僕はノックの打ち方を鈴木康友コーチに教わりました。

さて、今日のブログで僕は何を言いたいのか。そうですね、よくわかりませんね。ただの思い出自慢です(笑)。中3では非公式で130キロを計測し、公式では最速125キロくらいだったと思います。ちなみに投球フォームは渡辺久信投手を参考に作り上げました。子どもの頃、東京ドームの日本ハム戦で渡辺投手から直接サインをいただいたことがあるのですが、嬉しかったなぁ。あまりに嬉しくて騒いでいたら、工藤公康投手に「シィーっ!」って怒られました(笑)。はい、また思い出自慢です。

どんな怪我をしたとしても、本当に野球が好きだったらずっと野球に携われるんです。僕のようにコーチになれるかもしれないし、球団運営側かもしれないし、もしくはジョン・グリシャムのように野球好きがたたって野球場を作るかもしれないし!

例え怪我をして野球をできなくなってしまったとしても、野球に携わる仕事に就くことは誰にでもできるんです。でもやはり怪我はすべきではない。だからこそ僕らのようなプロフェッショナルコーチが野球塾で、子どもたちに怪我をしない投げ方を地道にコーチングし続ける必要があるわけです。

だから例え野球ができなくなったとしても、本当に好きなら野球を諦めて欲しくない!っていう話でした。

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まるで渡辺久信投手かのような僕の投球フォーム!


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